# 中古不動産のバリューアップと再販｜アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「築年数が古い」や「入居者がいない」などの理由で「不動産価値」が適正に評価されていない住居用不動産を取得し、適切な評価価値へ戻すための「バリューアップ（内装工事や賃貸付け）」を行ったうえで、適正価格にて一般消費者向けに販売することを事業として行っております。」 — 取得、内装工事、賃貸付け、販売を通じて中古住宅の価値を高める事業モデルを示している。 (https://komori.app/company/3300/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「中古不動産市場の活況を背景に、中古マンション再販事業を展開することで収益拡大を図ってまいりました」 — 中古マンション再販事業を継続して展開していることを記載しているが、バリューアップ手法の具体的変更は示していない。 (https://komori.app/company/3300/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「中古不動産市場の活況を背景に、中古マンション再販事業を展開することで収益拡大を図ってまいりました」 — 中古マンション再販事業の継続展開を記載しているが、バリューアップ手法や事業モデルの変更は示していない。 (https://komori.app/company/3300/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような市場環境の中、当社グループはコア事業であるプロパティマネジメント事業における管理戸数の増加を軸に、入居率の向上の維持を支える賃貸仲介事業との連携及び中古不動産市場の活況を背景に、中古マンション再販事業を展開することで収益拡大を図ってまいりました」 — 中古マンション再販事業の継続展開を記載しているが、バリューアップ手法や事業モデルの変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3300/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社のインベスト事業については、バリューアップにおいても、当社グループのもつ賃貸仲介力を生かした「短期間での投資用不動産の価値創造」や「リノベーション住宅推進協議会への参加を通じて、より信頼性のある中古住宅へのリフォーム」を推進することで、他社と差別化を図っております。」 — 仲介力を活用した短期間の価値創造とリフォームによる差別化を継続している。新たな達成マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/3300/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「中古不動産市場の活況を背景に、中古マンション再販事業を展開することで収益拡大を図ってまいりましたが、」 — 中古マンション再販事業を継続して展開している。バリューアップ手法の具体的な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3300/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「中古不動産市場の活況を背景に、中古マンション再販事業を展開することで収益拡大を図ってまいりましたが、」 — 中古マンション再販事業の継続展開を記載している。バリューアップ手法の具体的変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3300/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「このような市場環境の中、当社グループはコア事業であるプロパティマネジメント事業における管理戸数の増加を軸に、入居率の向上の維持を支える賃貸仲介事業との連携及び中古不動産市場の活況を背景に、中古マンション再販事業を展開することで収益拡大を図ってまいりました。」 — 中古マンション再販事業の継続展開を記載している。バリューアップ手法や事業モデルの具体的変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3300/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「このような市場環境の中、当社グループはコア事業であるプロパティマネジメント事業における管理戸数の増加を軸に、入居率の向上の維持を支える賃貸仲介事業との連携及び中古不動産市場の活況を背景に、中古マンション再販事業を展開することで収益拡大を図ってまいりました」 — 中古マンション再販事業を継続して展開している。バリューアップ手法や事業モデルの具体的変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3300/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「さらに、中古不動産市場の活況を背景に、中古マンション再販事業を展開することで収益拡大を図っております。」 — 中古マンション再販事業の継続展開を記載している。バリューアップ手法や事業モデルの具体的変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3300/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「さらに、投資不動産市場の活況を背景に、中古マンションの再販及び新築デザイナーズマンション販売を事業展開することで収益拡大を図ってまいりました。」 — 中古マンション再販を継続し、新築デザイナーズマンション販売も併記している。バリューアップ手法の具体的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3300/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「さらに、投資不動産市場の活況を背景に、中古マンションの再販及び新築デザイナーズマンション販売を事業展開することで収益拡大を図ってまいりました。」 — 中古マンション再販を継続し、新築デザイナーズマンション販売も併記している。バリューアップ手法の具体的変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3300/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期累計期間において、賃貸等不動産の一部を販売用不動産へ保有目的を変更したことに伴い、賃貸等不動産415,468千円を販売用不動産に振り替えております。」 — 賃貸等不動産の一部について保有目的を変更し、415,468千円を販売用不動産へ振り替えたことを開示している。中古不動産の販売展開に関する資産構成の変化である。 (https://komori.app/company/3300/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「賃貸等不動産の一部について、賃貸等不動産から販売用不動産へ保有目的を変更したことに伴い、賃貸等不動産851,149千円を販売用不動産に振り替えております。」 — 保有目的を変更した賃貸等不動産の販売用不動産への振替額が851,149千円となった。 (https://komori.app/company/3300/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「また、インベスト事業においては、不動産販売市場の活況を背景に、投資用新築デザイナーズマンションの販売及び中古マンション再販事業を展開することで利益が拡大しております。」 — 中古マンション再販事業を新築投資用マンション販売とともに継続して展開している。バリューアップ手法の新たな変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3300/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「インベスト事業は、『好立地（都内プレミアムエリア）×好デザイン（お洒落なデザイナーズ）』を強みに、自社開発の新築投資用ワンルームマンション販売を中心に展開する子会社のヴェリタス・インベストメント（以下、ヴェリタス）と、多様なルートからの物件仕入れ力により、立地を重視した分譲マンションのリノベーション販売を中心に展開するAMBITIONインベスト部（以下、当社インベスト部）で行っております。」 — インベスト事業について、都内プレミアムエリア・デザイナーズ物件を軸とする新築販売と、物件仕入れ力・立地重視のリノベーション販売を組み合わせる事業モデルを再確認している。 (https://komori.app/company/3300/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「また、当連結会計年度より、内装工事の外注割合を減らし、内製で行う体制を整えたことで、高騰が続いている内装コストを削減することができました。」 — 中古物件のバリューアップ・再販において、内装工事の内製化という新たな実施体制を整え、内装コストを削減したと説明している。 (https://komori.app/company/3300/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間におきましては、しっかりとリスクを見据えた上での仕入れを強化しております。」 — 売買DXインベスト事業で、リスクを考慮した物件仕入れを強化していると記載している。 (https://komori.app/company/3300/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におきましては、しっかりとリスクを見据えた上での仕入れを強化しております。」 — 売買DXインベスト事業で、リスクを考慮した物件仕入れの強化を継続している。 (https://komori.app/company/3300/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当社インベスト部は、堅実にリスクを見据えた上での仕入れを強化するとともに、高い在庫回転率を維持しており、当第２四半期連結累計期間の売却戸数は48戸（前年同期比８戸増）となりました。」 — リスクを見据えた仕入れの強化と高い在庫回転率の維持を継続している。 (https://komori.app/company/3300/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当社インベスト部は、堅実な仕入れを行うとともに、販売戦略が奏功しており、当第３四半期連結累計期間の売却戸数は69戸（前年同期比３戸減）となりました。」 — リスクを見据えた堅実な仕入れと販売戦略を継続している。売却戸数は前年同期比で減少したが、販売戦略が奏功したと記載している。 (https://komori.app/company/3300/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当社インベスト部は、堅実にリスクを見据えた上での仕入れを強化したため、売却戸数は29戸（前年同期比19戸減）、合計での売却戸数は204戸となりました。仕入は予定通り順調に推移しております。」 — 当社インベスト部について、リスクを見据えた堅実な仕入れ強化と、予定通りの仕入進捗を再確認している。 (https://komori.app/company/3300/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社インベスト部は、堅実にリスクを見据えた上での仕入れを強化したため、売却戸数は29戸（前年同期比19戸減）、合計での売却戸数は204戸となりました。仕入は予定通り順調に推移しております。」 — リスクを見据えた仕入れと中古物件の販売を継続している。内装工事の内製化によるコスト減少も通期の利益要因として記載している。 (https://komori.app/company/3300/filing/2024-fy)
- 2026-04-10 前進 「本 AI エージェントの自社開発と導入により、物件の仕入れから販売開始までのリードタイムを劇的に短縮し、在庫回転率の大幅な向上を実現いたします。」 — 買取再販事業における販売図面作成をAIエージェントで自動化し、仕入れから販売開始までのリードタイム短縮と在庫回転率向上を具体化している。 (https://komori.app/company/3300/disclosure/20260410501593)
- 2026-05-15 再掲 「取扱物件の単価の上昇を踏まえ、堅実にリスクを見据えた上での仕入れを強化した結果、売却戸数は34戸（前年同期比15戸減）となりました。」 — 物件単価の上昇を踏まえた堅実な仕入れ方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3300/disclosure/20260514534712)
- 2026-08-13 後退 「売上高につきましては、売買 DX インベスト事業において販売用不動産の売却時期が計画対比で後ろ倒しとなったことが主な要因であります。当該物件は当連結会計年度末において販売用不動産として保有しており、翌連結会計年度において売却を進めてまいります。」 — 販売用不動産の売却時期が計画より後ろ倒しとなり、再販の実現時期が翌連結会計年度へ移った。 (https://komori.app/company/3300/disclosure/20260807515731)
- 2026-08-13 前進 「売却の実現可能性を基準とした販売収入の積上げ。仕入価格の高止まりを踏まえ在庫回転と財務健全性を重視する。」 — 中古不動産の販売方針について、売却可能性、在庫回転、財務健全性を重視する基準を明示している。 (https://komori.app/company/3300/disclosure/20260807515749)
- FY2026 前進 「賃貸等不動産の一部について、賃貸等不動産から販売用不動産へ保有目的を変更したことに伴い、賃貸等不動産3,488,442千円を販売用不動産に振り替えております。」 — 賃貸等不動産の一部を販売用不動産へ振り替え、保有資産の売却・再販に向けた資産構成の変更を開示している。 (https://komori.app/company/3300/filing/2025-fy)
