# 賃貸仲介事業の今期中の黒字転換｜アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「１店舗当たりの生産性向上により、赤字幅は縮小しており、今期中の黒字転換を見込んでおります。」 — １店舗当たりの生産性向上を手段として、今期中の賃貸仲介事業の黒字転換を見込む目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3300/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「１店舗当たりの生産性向上により、赤字幅は縮小傾向で、コロナ禍においても新たな施策が奏功しているため、今期中の黒字転換を見込んでおります。」 — １店舗当たりの生産性向上と新たな集客施策により赤字幅を縮小し、今期中の黒字転換を見込む目標を再確認している。 (https://komori.app/company/3300/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 達成 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は577,276千円（前年同期比22.6％増）、セグメント利益（営業利益）は78,188千円（前年同期は41,407千円のセグメント損失）となりました。…『ラクテック』導入による業務効率化・販管費の抑制によって、黒字転換を達成しております。」 — 賃貸仲介事業は、前年同期の営業損失から営業利益78,188千円へ転じ、今期中の黒字転換という目標の達成を明示している。 (https://komori.app/company/3300/filing/2021-q1)
- FY2021 達成 「リモート接客の強化によりコロナ禍での来店数減少の悪影響を払拭した他、『ラクテック』導入による業務効率化・販管費の抑制など１店舗あたりの生産性向上によって、繁忙期である第３四半期会計期間で例年以上の営業利益を積み上げ、通期での黒字転換を達成しております。」 — 賃貸仲介事業は営業利益73,111千円となり、今期中の黒字転換という目標を通期で達成した。 (https://komori.app/company/3300/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その結果、売上高は138,978千円(前年同期比4.2％増)、セグメント利益(営業利益)は1,315千円(前年同期は20,982千円のセグメント損失)となりました。１店舗あたりの生産性向上により、閑散期である第１四半期として初の黒字化を達成いたしました。」 — 通期の黒字転換を達成した後、閑散期である第１四半期でも初の営業黒字化を達成した。１店舗当たりの生産性向上が手段として示されている。 (https://komori.app/company/3300/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「その結果、売上高は294,305千円(前年同期比3.9％増)、セグメント利益(営業利益)は15,633千円(前年同期は29,231千円のセグメント損失)となりました。１店舗あたりの生産性向上により、閑散期である第１四半期として初の黒字化を達成し、第２四半期においても引き続き順調に推移いたしました。」 — 賃貸仲介事業は第１四半期に続き第２四半期も営業黒字となり、黒字転換後の業績が継続している。 (https://komori.app/company/3300/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「その結果、売上高は593,605千円（前年同期比2.8％増）、セグメント利益(営業利益)は134,310千円（前年同期比71.8％増）となりました。１店舗あたりの生産性向上により、閑散期である第１四半期として初の黒字化を達成し、第３四半期においても引き続き順調に推移いたしました。」 — 賃貸仲介事業は第１四半期の初の黒字化後、第３四半期も営業利益134,310千円となり、黒字状態が継続している。 (https://komori.app/company/3300/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「その結果、売上高は762,794千円（前期比2.9％増、21,667千円増）、セグメント利益(営業利益)は99,649千円（前期比36.3％増、26,538千円増）となりました。なお、１店舗あたりの生産性は向上しております。」 — 賃貸仲介事業の黒字転換後、通期でも営業利益99,649千円となり、１店舗当たりの生産性向上が継続している。 (https://komori.app/company/3300/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「その結果、売上高は152,683千円（前年同期比9.9％増、13,704千円増）、セグメント損失(営業損失)は41,821千円（前年同期は1,315千円のセグメント利益、43,137千円減）となりました。」 — 黒字転換後の賃貸仲介事業は、第１四半期に売上高が増加した一方、人員・DX施策・広告宣伝費の増加により営業損失41,821千円となった。 (https://komori.app/company/3300/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「その結果、売上高は327,099千円（前年同期比11.1％増、32,794千円増）、セグメント損失(営業損失)は56,816千円（前年同期は15,633千円のセグメント利益）となりました。」 — 賃貸仲介事業は売上高が増加した一方、前年同期の営業利益15,633千円から営業損失56,816千円へ転じた。人員・DX施策への投資や広告宣伝費の増加が減益要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3300/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「その結果、売上高は665,577千円（前年同期比12.1％増、71,971千円増）、セグメント利益(営業利益)は49,169千円（前年同期比63.4％減、85,140千円減）となりました。」 — 第２四半期累計で営業赤字だった賃貸DX賃貸仲介事業は、第３四半期累計で営業利益49,169千円となり、黒字に回復した。ただし前年同期比では減益となっている。 (https://komori.app/company/3300/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「その結果、売上高は865,399千円（前年同期比13.5％増、102,605千円増）、セグメント利益(営業利益)は28,831千円（前年同期比71.1％減、70,818千円減）となりました。」 — 賃貸仲介事業は増収と営業黒字を維持した一方、営業人員・DX投資・広告宣伝費の増加等により営業利益は99,649千円から28,831千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3300/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その結果、売上高は162,963千円（前年同期比6.7％増、10,280千円増）、セグメント損失(営業損失)は52,997千円（前年同期は41,821千円のセグメント損失）となりました。」 — 賃貸仲介事業は増収となった一方、人材・DX施策への投資や広告宣伝費の増加により、第１四半期の営業損失は前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/3300/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当該施策及び繁忙期に向けた人員の増加、人材育成が奏功したことにより、売上高は増加した一方、人材及び店舗出店（前年同期比２店舗増）等により、セグメント利益は減少いたしました。その結果、売上高は705,721千円（前年同期比6.0％増、40,144千円増）、セグメント利益(営業利益)は32,162千円（前年同期比34.6％減、17,006千円減）となりました。」 — 賃貸仲介事業は第３四半期累計で営業利益32,162千円と黒字を維持したが、人材・店舗出店等の投資により前年同期比で減益となった。 (https://komori.app/company/3300/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「その結果、売上高は920,346千円（前年同期比6.3％増、54,946千円増）、セグメント利益(営業利益)は13,619千円（前年同期比52.8％減、15,211千円減）となりました。」 — 賃貸仲介事業は通期で営業黒字を維持したが、人材・店舗出店等の投資により営業利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3300/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「その結果、売上高は389,089千円（前年同期比8.2％増、29,566千円増）、セグメント損失(営業損失)は63,617千円（前年同期は70,487千円のセグメント損失）となりました。」 — 賃貸DX賃貸仲介事業は前年同期比で増収となり、営業損失も70,487千円から63,617千円へ縮小した。ただし中間期はなお営業赤字である。 (https://komori.app/company/3300/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その結果、売上高は1,020,221千円(前年同期比10.9％増、99,874千円増)、セグメント利益(営業利益)は54,708千円(前年同期比301.7％増、41,089千円増）となりました。」 — 中間期には営業赤字だった賃貸仲介事業が通期で営業利益54,708千円となり、黒字を回復・維持した。 (https://komori.app/company/3300/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間におきましては、AI×RPAツール『ラクテック』の活用による入力業務の人員抑制・反響数のアップへの取り組みを継続しております。また、広告戦略の強化によるWEB集客、リモート接客、VR内見、当社独自の電子サイン『AMBITION Sign』による電子契約パッケージといった従来の非対面サービスの強化に加え、新たに法人向け及び学生向け営業の強化にも注力し、お部屋探しにおける顧客の体験価値向上を推進いたしました。その結果、売上高は419,015千円（前年同期比7.7％増、29,925千円増）、セグメント損失（営業損失）は40,853千円（前年同期は63,617千円のセグメント損失）となりました。」 — 賃貸仲介事業は中間期に営業損失40,853千円となり、黒字転換後に再び赤字が続いている。ただし前年同期の営業損失63,617千円からは赤字幅が縮小した。 (https://komori.app/company/3300/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「その結果、売上高は828,702千円（前年同期比7.6％増、58,545千円増）、セグメント利益（営業利益）は106,298千円（前年同期比87.0％増、49,463千円増）となりました。」 — 賃貸仲介事業は第３四半期累計で営業利益を計上し、前年同期から増益となった。 (https://komori.app/company/3300/disclosure/20260514534712)
- 2026-05-15 達成 「営業利益             56        106   87.0%         49」 — 賃貸DX賃貸仲介事業は2026年6月期第3四半期累計で営業利益106百万円となり、前年同期の56百万円から増益となった。 (https://komori.app/company/3300/disclosure/20260514534790)
- 2026-08-13 前進 「その結果、売上高は1,083,158千円（前期比6.2％増、62,937千円増）、セグメント利益（営業利益）は78,903千円（前期比44.2％増、24,194千円増）となりました。」 — FY2026-H1の営業損失から、2026年６月期通期では営業利益を計上した。 (https://komori.app/company/3300/disclosure/20260807515747)
- 2026-08-13 実績引用 「賃貸DX賃貸仲介事業　増収・増益
営業利益             54         78   44.2%         24」 — 賃貸仲介事業は2026年６月期に営業利益78百万円となり、通期で黒字を維持した。 (https://komori.app/company/3300/disclosure/20260807515749)
- 2026-09-01 実績引用 「増収・増益」 — 賃貸DX賃貸仲介事業について、2026年6月期の通期実績を増収・増益として示している。 (https://komori.app/company/3300/disclosure/20260901530130)
- FY2026 前進 「売上高は1,083,158千円（前期比6.2％増、62,937千円増）、セグメント利益（営業利益）は78,903千円（前期比44.2％増、24,194千円増）となりました。」 — 賃貸仲介事業は通期で営業利益78,903千円となり、前期から増益となった。 (https://komori.app/company/3300/filing/2025-fy)
