# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3300
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7JP.pdf

## 事業

アンビション　ＤＸ　ホールディングスは、賃貸DXを核とする不動産DXプラットフォーム事業を展開し、賃貸DXプロパティマネジメント、賃貸DX賃貸仲介、売買DXインベストメント、インキュベーション事業を主要セグメントとして成長を図っている。中期経営計画として、2025年6月期には売上高500億円・営業利益30億円を目標とし、既存事業の成長を軸に新規事業へ挑戦する方針を掲げている。第２四半期連結累計期間の業績は、売上高が17,206,917千円、前年同期比18.4％増、営業利益が795,250千円、前年同期比46.7％増、経常利益が740,378千円、前年同期比46.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が423,739千円、前年同期比58.3％増となっている。セグメント別では、賃貸DXプロパティマネジメント事業の売上高は9,327,955千円、同事業のセグメント利益は628,338千円、賃貸DX賃貸仲介事業の売上高は327,099千円、セグメント損失は56,816千円、売買DXインベストメント事業の売上高は7,308,248千円、セグメント利益は1,093,195千円、インキュベーション事業の売上高は539千円、セグメント損失は36,341千円、その他事業を含む計上での総計となっている。第２四半期末時点のKPIとして、管理戸数24,520戸（前年同期比6.2％増、1,436戸増）、サブリース管理戸数13,810戸（前年同期比7.2％増、927戸増）、入居率97.2％（前年同期末94.4％）を記録している。なお、ホテル事業は撤退済みである。これらの結果、現状はDXと不動産DXの統合を進め、次世代管理システム『AMBITION Cloud』の構築・運用を通じた業務効率化と顧客エンゲージメントの向上を図っている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- 賃貸DXプロパティマネジメント事業 / 売上高 93億円 / 営業利益 6億円
- 賃貸DX賃貸仲介事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -57百万円
- 売買DXインベストメント事業 / 売上高 73億円 / 営業利益 11億円
- インキュベーション事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -36百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
