# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 2026年６月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20260807515731
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結実績は、前回予想を売上高で100億13百万円、営業利益で6億76百万円下回りました。親会社株主に帰属する当期純利益も4億64百万円下振れしました。

## 会社が挙げた理由

売買DXインベスト事業で販売用不動産の売却時期が計画より後ろ倒しとなったことが売上高未達の主因です。また、ライフライン事業で販路拡大に向けた先行投資がかさみ、営業損失を計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":64144,"revised_forecast":54131,"change":-10013,"change_rate":-15.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":4124,"change":-676,"change_rate":-14.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4143,"revised_forecast":3508,"change":-635,"change_rate":-15.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2776,"revised_forecast":2312,"change":-464,"change_rate":-16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":389.95,"revised_forecast":323.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月14日
- 前期実績: 売上高52,372百万円、営業利益3,946百万円、経常利益3,524百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,350百万円、１株当たり当期純利益335.91円銭
- 修正の理由: 売買DXインベスト事業における販売用不動産の売却時期が計画対比で後ろ倒しとなったこと、ライフライン事業で販路拡大に向けた先行投資がかさんだこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年６月期は１株当たり110.00円、6期連続の増配を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年６月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想と実績値の差異（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「△10,013」、営業利益「△676」、経常利益「△635」、親会社株主に帰属する当期純利益「△464」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「実績値が前回予想を下回りました」および増減率「△15.6」「△14.1」「△15.3」「△16.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高「△15.6％」、営業利益「△14.1％」、経常利益「△15.3％」、当期純利益「△16.7％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」と本文の「通期連結業績予想と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△16.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△15.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「今回実績値（Ｂ）2,312」「（ご参考）前期実績2,350」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に前回予想、今回実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売買 DX インベスト事業において販売用不動産の売却時期が計画対比で後ろ倒しとなったことが主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売買 DX インベスト事業」「ライフライン事業」「賃貸 DX プロパティマネジメント事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売却時期が計画対比で後ろ倒し」「販路拡大に向けた先行投資がかさんだ」「管理戸数の増加及び高入居率の維持」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額としては売上高「△10,013百万円」など全体の差異が示されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販路拡大に向けた先行投資がかさんだことにより、営業損失を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度末において販売用不動産として保有」「翌連結会計年度において売却を進めてまいります」「セグメント売上高は23,656百万円（前連結会計年度比9.3％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「翌連結会計年度において売却を進めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売用不動産の売却時期が計画対比で後ろ倒し」「販路拡大に向けた先行投資がかさんだことにより、営業損失を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「販売用不動産の売却時期」「販路拡大に向けた先行投資」「売上高の減少等」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「販路拡大に向けた先行投資がかさんだ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由では「販売用不動産の売却時期」「販路拡大に向けた先行投資」などが説明されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 8 月 13 日」、対象期間「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年８月 14 日に公表いたしました 2026 年６月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表の区分が「前回発表予想（Ａ）」と「今回実績値（Ｂ）」となっている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026 年６月期の配当につきましては１株当たり 110.00 円と6期連続の増配を予定しており、配当予想の変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（Ｂ）」および「実績値が前回予想を下回りました」」）
