# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 当社サーバーへの不正アクセスの発生について（第1報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20260806512943
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

当社のファイルサーバーが第三者から不正アクセスを受けていることを確認した。ネットワーク遮断やサーバー隔離、外部専門機関による調査を開始したが、情報流出の有無や被害全容はまだ判明していない。

## 会社が挙げた理由

2026年8月6日未明にファイルサーバーでアクセス障害が発生し、ログの消失が確認されたため。侵入経路と原因は外部専門機関と調査中である。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に重要な影響を及ぼすことが判明した場合は別途知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「外部のフォレンジック専門機関に調査を依頼し、原因の特定および被害範囲の精査を開始しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「緊急対策本部を設置するとともに、外部のフォレンジック専門機関に調査を依頼」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 6 日未明」「2026 年 8 月 6 日 17 時 30 分時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社サーバーへの不正アクセスの発生について（第1報）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日、当社のファイルサーバーにおいて、第三者による不正アクセスを受けていることを確認いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「調査の進捗に伴い内容が変動する可能性がございます」「被害の全容は判明しておりません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「外部のフォレンジック専門機関」「警察当局への相談」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「相手先」に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・既存取引関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様、賃貸管理物件のオーナー様、入居者様、お取引先様」と類型のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年 8 月 6 日 17 時 30 分時点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現時点で判明している事実および当社の対応状況につきまして」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「社内業務ならびにお取引先様とのデータ連携・お問い合わせ対応等に遅延が生じております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件が当社の業績に重要な影響を及ぼすことが判明した場合には、別途お知らせいたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件が当社の業績に重要な影響を及ぼすことが判明した場合には、別途お知らせ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「当社サーバーへの不正アクセスの発生について（第1報）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「自社ネットワークを外部から遮断」「連結子会社が使用するシステムへの影響」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「サーバー障害、不正アクセス、復旧対応に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社のファイルサーバーにおいて、第三者による不正アクセスを受けていることを確認」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループへの影響について」「連結子会社が使用するシステムへの影響」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地や対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ファイルサーバー」「対象のサーバーおよび関連システム」とのみ記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3300 東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「現時点で判明している事実および当社の対応状況」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「調査の進捗に伴い内容が変動する可能性がございます」「被害の全容は判明しておりません」」）
