# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 「仲介業者様専用サイト」を全面刷新 申込から契約までの業務プロセス全体を自動化する次世代システムの開発へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20260804509154
種別: その他開示
開示日: 2026-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

仲介業者向けの既存サイトを全面刷新し、賃貸申込の受付から書類確認、審査、契約完了までをAIで自動化するシステムの開発に着手した。子会社のLiVrAとも連携し、2027年4月の実装を予定している。

## 会社が挙げた理由

申込書類の目視確認、不備連絡やリマインド、案件書類の並行管理、ステータス更新などの現場負担を根本的に解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 仲介業者様専用サイト
- 相手先: 株式会社LiVrA
- 相手先の概要: 当社グループに2025年7月に参画した子会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 子会社。プロジェクトで連携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年4月（実装予定）
- 適用分野: 賃貸物件の申込受付、書類確認、審査、契約完了までのプロパティマネジメント業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来、担当者1件あたり5～10分の目視確認。担当者1人あたり約60～70件の案件書類を並行管理
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年4月の実装を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「全面刷新プロジェクトに着手し、開発を推進中」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年4月の実装を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本プロジェクトの着手に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開発を推進中」「2027年4月の実装を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実装を予定」「確立してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社である株式会社LiVrA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社LiVrAと連携」「開発・設計」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「LiVrAについて「2025年7月に当社グループに参画」「子会社」と記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社である株式会社LiVrA」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「仲介業者様専用サイト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1件あたり5～10分」「1人あたり約60～70件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「担当者1件あたり5～10分」「担当者1人あたり約60～70件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現場での業務負担が大きな課題」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5～10分」「約60～70件」「2027年4月の実装を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社DX戦略の中核をなす取り組み」「持続的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プロパティマネジメント事業部」「次世代システムを構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主にプロパティマネジメント事業部において運用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「仲介業者様専用サイトを全面刷新」「3つのAI機能を…統合」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…運用している基幹システム」「当社グループの技術力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「プロパティマネジメント事業部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一の不動産デジタルプラットフォーマーになる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「日常的に運用する」との記載はあるが、利用実績の数値・名称はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「担当者が1件ずつ目視で確認」「システムが自動で進行させる設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「仲介業者様専用サイト」「AMBITION ONE」「Property AI STUDIO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」「関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代システム」「DX戦略の中核」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本稼働に向けて、AI自動処理と有人対応の最適なバランス…を確立してまいります」」）
