# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 内装チェックの現場業務をデジタル化 自社開発ブラウザアプリ「内装チェックアプリ」の運用を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20260612569660
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

紙で行っていた内装チェックを、スマートフォンのブラウザで点検・記録・共有できる自社開発アプリに切り替え、運用を開始した。

## 会社が挙げた理由

紙のチェック表やチャットによる写真・動画共有では情報が散在し、現場担当者とオフィス担当者の確認負担が生じていたため。デジタル化によってペーパーレス化と業務効率化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 内装チェックアプリ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発・内製のアプリであり、プロパティマネジメント事業部の内装チェック業務で利用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月12日（運用開始、実績）
- 適用分野: 不動産の内装チェック・物件引渡し前の確認点検
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー35階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『内装チェックアプリ』の運用を開始」「運用を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「自社開発・内製化」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「運用を開始いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運用を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運用を開始」「さらなる効率化を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「自社開発アプリの運用開始に関する記載のみ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「自社開発・内製化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「数十項目」は点検項目数の説明であり、効果や実績の数値ではない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…運用を開始いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ペーパーレス化と業務効率化を同時に進めることができる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自社の事業成長に加え、DXプロダクト開発・販売を通じて…変革を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プロパティマネジメント事業部における内装チェック業務」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プロパティマネジメント事業部における内装チェック業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社開発ブラウザアプリ『内装チェックアプリ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発・内製化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、プロパティマネジメント事業部における…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「デジタルとリアルを融合した唯一の不動産デジタルプラットフォーマーになる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで用いていた紙のチェック表をスマートフォンのブラウザ上で完結」「従来の運用では、紙のチェック表と写真・動画の共有」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「内装チェックアプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新テクノロジーを活用」「唯一の不動産デジタルプラットフォーマーになる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
