# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 2026年6月期 第3四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20260514534712
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.1％増となった一方、営業利益以下は減少しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の105円から110円に増配する見込みです。

## 会社が挙げた理由

賃貸DXプロパティマネジメント事業では管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、人材投資によるリーシング力向上が寄与しました。一方、売買DXインベスト事業では前年同期に自社開発物件の引渡しが集中した反動で販売戸数が減少し、減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年７月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":38288,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":2385,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 経常利益: {"value":1954,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1247,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- １株当たり当期純利益: 171.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"19.1%","前期末":"21.2%"}
- 総資産: {"value":46717,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8954,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64144,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"経常利益":{"value":4143,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"純利益":{"value":2776,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"賃貸DXプロパティマネジメント事業":{"value":17434586,"unit":"千円","yoy_pct":9.4},"賃貸DX賃貸仲介事業":{"value":828702,"unit":"千円","yoy_pct":7.6},"売買DXインベスト事業":{"value":18967738,"unit":"千円","yoy_pct":0},"その他事業":{"value":1057967,"unit":"千円","yoy_pct":-3.2}}
- セグメント別利益: {"賃貸DXプロパティマネジメント事業":{"value":2211405,"unit":"千円","yoy_pct":31.8},"賃貸DX賃貸仲介事業":{"value":106298,"unit":"千円","yoy_pct":87},"売買DXインベスト事業":{"value":2170095,"unit":"千円","yoy_pct":-12.3},"その他事業":{"value":-147004,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":208925,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":25550,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":123,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 重要な後発事象について記載すべきものはありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7,401,000株
- 期末自己株式数: 93株
- 業績の増減要因: 管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、人材投資によるリーシング力向上により、賃貸DXプロパティマネジメント事業と賃貸仲介事業が増収増益となった。一方、前年同期に自社開発物件の引渡しが集中した反動で、売買DXインベスト事業の販売戸数が減少し減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は38,288百万円、通期予想は64,144百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は38,288百万円、営業利益は2,385百万円。通期予想は売上高64,144百万円、営業利益4,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.1％増、営業利益は3.1％減、経常利益は9.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高38,288百万円（4.1％増）、営業利益2,385百万円（3.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,385百万円、経常利益1,954百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,247百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,800百万円、対前期増減率は21.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は105.00円、2026年6月期予想は110.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は貸倒引当金戻入額25,550千円、特別損失は固定資産除却損123千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はプロパティマネジメント2,211,405千円（31.8％増）、賃貸仲介106,298千円（87.0％増）、売買DXインベスト2,170,095千円（12.3％減）、その他△147,004千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高38,288,994千円、営業利益2,385,762千円。前年同期の売上高36,766,528千円、営業利益2,462,002千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末19.1％、前連結会計年度末21.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「管理戸数は28,524戸、サブリース管理戸数は16,687戸。売買DXインベスト事業の売却戸数は188戸で前年同期比79戸減。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各事業の売上高・セグメント利益の前年同期比に加え、管理戸数28,524戸、売却戸数188戸などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策（関税措置）」「政策金利の引き上げ」「中東情勢の緊迫化」等の記載と、「AMBITION Cloud」「人材投資」「法人向け及び学生向け営業の強化」等の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社としての約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年7月1日から2026年3月31日で、売上高38,288百万円、営業利益2,385百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策（関税措置）」「日本銀行による政策金利の引き上げ」「原油・エネルギー価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、『インキュベーション事業』は、重要性が低下したため、『その他』に含める変更を行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更は「無」、会計上の見積りの変更は「無」、修正再表示は「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象について記載すべきものはありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「管理戸数28,524戸、サブリース管理戸数16,687戸、サブリース入居率97.5％、店舗数16店舗、売却戸数188戸。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「最終年度である2026年６月期は、売上高641億円、営業利益48億円を目指す計画としております。」」）
