# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 【賃貸DX】家賃保証会社GTNとの審査API連携を開始～外国人入居者向け賃貸保証審査をより迅速かつシームレスに～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20251209516895
種別: その他開示
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

アンビションDXホールディングスの契約進捗管理システム「CPMA」と、GTNの賃貸保証審査システムをAPIで接続した。申込情報のオンライン連携とWeb同意により、メールや紙のやり取りを減らし、外国人入居者を含む審査手続きを効率化した。

## 会社が挙げた理由

外国人入居者向け賃貸保証審査を迅速化し、ペーパーレス化、データ入力効率化、入力ミス削減、入居手続きの円滑化を実現するため。会社はさらに、空室率の低減、入居率向上、賃貸管理業務の生産性向上、収益基盤の強化につながると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AMBITION Cloud 契約進捗管理システム CPMA、GTN 賃貸保証審査システム
- 相手先: 株式会社グローバルトラストネットワークス（GTN）
- 相手先の概要: 本社：東京都豊島区、代表取締役社長：後藤裕幸。外国人向け家賃保証、部屋探し、就労支援、通信、金融などのサービスを提供。多言語サポートは25言語対応。累計利用・支援者数は70万人超。
- 当社との関係: CPMAとGTNの賃貸保証審査システムをAPI連携する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月10日（開始済み）
- 適用分野: 外国人入居者を含む賃貸保証審査、賃貸仲介・入居申込手続き、賃貸管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 審査時間の短縮、ペーパーレス化、データ入力効率化、入力ミス削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 累計利用・支援者数70万人超（GTN）
- 業績への影響: 空室率の低減、入居率の向上、収益基盤の強化につながると説明。金額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「API連携を開始し、審査時間の短縮とペーパーレス化を実現」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「API連携を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、…API連携を開始し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「API連携を開始いたしました」「実現いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」「実現いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社グローバルトラストネットワークス（GTN）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社の…CPMAとGTNの賃貸保証審査システムとのAPI連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都豊島区、代表取締役社長：後藤裕幸」「外国人向け家賃保証をはじめ…サービスを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「株式会社グローバルトラストネットワークス（GTN）」として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「家賃保証会社GTN」「株式会社グローバルトラストネットワークス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計利用・支援者数は70万人を超える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計利用・支援者数は70万人を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社グローバルトラストネットワークス（GTN）」「URL：https://www.gtn.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「審査時間の短縮」「入力ミスの削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外国人入居者という成長市場への対応力を強化」「収益基盤の強化に繋がります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「空室率の低減と入居率の向上に直結し、収益基盤の強化に繋がります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「入居率向上の実現に貢献」「収益基盤の強化に繋がります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の賃貸DXプロパティマネジメント事業におけるサービス品質の向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の契約進捗管理システム『CPMA』と…審査システムとのAPI連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「CPMAとGTNの賃貸保証審査システムとのAPI連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アンビションDXホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な実績を有しています」「唯一の不動産デジタルプラットフォーマー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都渋谷区」「本社：東京都豊島区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計利用・支援者数は70万人を超える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでメールでのやり取りが必要だった審査プロセスが不要」「申込書を取得する必要がなくなり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AMBITION Cloud」「契約進捗管理システム『CPMA』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に効率化」「圧倒的な実績」「唯一の不動産デジタルプラットフォーマー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後の展望」では効率化や収益基盤強化を記載しているが、注意書きはない」）
