# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 2026年6月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20251113500813
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、前年同期に自社開発物件の売却が集中していた反動で減収・減益となった。一方、賃貸DXプロパティマネジメント事業は増収増益で、会社は全体として計画通りに進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

前年第1四半期は自社開発物件の売却時期が集中し販売戸数が一時的に増加したが、今期は物件の竣工・売却が下期に集中する計画であるため。賃貸DXプロパティマネジメント事業では、AMBITION Cloudによる生産性向上、管理戸数の増加、高い入居率、サブリース受託契約の堅調な推移が増益要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10941,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}
- 営業利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.1}
- 経常利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":-78}
- 純利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.7}
- 売上総利益: 2,127百万円、前年同期比33.0%減。売上総利益率は資料に記載なし。
- 営業利益率: 資料に記載なし。
- 販管費: {"value":1666,"unit":"百万円","売上高販管費率":"資料に記載なし"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高10,941百万円、営業利益460百万円、経常利益332百万円、四半期純利益211百万円。
- 通期業績予想: 売上高64,144百万円、営業利益4,800百万円、経常利益4,143百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,776百万円、年間配当110.00円。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 前年第1四半期の自社開発物件の売却集中、今期の物件竣工・売却の下期集中、AMBITION Cloudによる生産性向上、管理戸数増加、高い入居率、サブリース受託契約の堅調な推移など。要因ごとの金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 売買DXインベスト事業の売却戸数は64戸、前年同期比72戸減。高単価物件の販売増加により物件あたり粗利益の増加を見込む。
- 店舗数・拠点数: 賃貸DX賃貸仲介は都内6店舗、神奈川県8店舗、埼玉県1店舗、計15店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 物件の竣工・売却は下期に集中予定。為替、原材料価格、金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年6月期から2029年6月期の新中期経営計画を今期発表予定。既存の中期計画については、継続して中期計画を上回る実績と説明。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年6月期予想110.00円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 業界平均入居率90.1%の記載はあるが、市場規模・シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI-OCRを活用した請求書処理の自動化・契約書データ化、パナソニックとの連携による賃貸住宅向け家電サブスクリプションサービスnoifulの導入、生成AIによるプレゼンテーション資料作成の自動化、インバウンド・プレミアムサービスの構築、新たな投資家層を開拓する販売チャネルの多様化と新商品スキームの組成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画通り進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「減収、減益だが、計画通り推移」「計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期1Q」の売上高10,941百万円、営業利益460百万円等の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の収益（第1四半期）」「過去最高の売上高・利益（予想）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前1Qは、自社開発物件の売却時期が集中し、販売戸数が一時的に増加」「今期は下期に計上予定」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売時期が集中し、販売戸数が一時的に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の「売上高」および「利益（セグメント）」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費及び一般管理費 1,666百万円」「増減比＋5.6%」「増減額＋88」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比▲27.2%」、営業利益「前年同期比▲71.1%」、売却戸数「64戸（前年同期比▲72戸）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「物件竣工、売却が下期に集中予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「マンション建設・竣工は下期計上予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「継続して中期計画を上回る実績」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI-OCRを活用」「noiful(ノイフル)を導入」「生成AIによるプレゼンテーション資料作成の自動化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「管理戸数：27,391戸」「サブリース：15,775戸」「入居率：98.0%」「売却戸数：64戸」「精度99.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理戸数「前年同期比＋6.1%」、サブリース「＋10.2%」、入居率「98.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売却戸数（1Q）：64戸」「高単価物件の販売増加→粗利益の増加（物件あたり）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「当社入居率「98.0%」、業界平均「90.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年6月期（予想）：110.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「理念・強み・成長性」「DX戦略・取組み」「ESGの取組み」「沿革」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り推移」「増収増益見込み」「下期計上予定」「2026年6月期予想」」）
