# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 連結子会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20250925562597
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ヴェリタス・インベストメントが、建設費用に充てるため、都市銀行から元本890百万円を借り入れる契約を締結することを決議しました。契約には純資産と経常損益に関する財務制限条項が付され、違反して貸付人から請求を受けた場合は期限の利益を失う内容です。

## 会社が挙げた理由

取得した土地の建設プランが具体化したため、その施工費用を賄うための追加借入を行うものです。この借入により、計画通りプロジェクトを円滑に進めるとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年9月26日（予定、契約締結日）
- 認知日・通知受領日: 2025年9月25日（臨時取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社ヴェリタス・インベストメント（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 取得した土地、当該開発案件に関する土地及び竣工後の建物
- 原因: 取得した土地の建設プランが具体化したため、施工費用を賄うための追加借入を行うもの。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年6月期（連結業績への影響について記載）
- 業績予想への影響: 2026年6月期の連結業績に与える影響は軽微。今後、連結業績に影響を与える場合には、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: この借入により、計画通りプロジェクトを円滑に進める。今後、連結業績に影響を与える場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 連結業績に影響を与える場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の 2026 年６月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の資金の借入は、取得した土地の建設プランが具体化したため、その施工費用を賄うための追加借入となります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の 2026 年６月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 890 百万円」および「連結業績に与える影響は軽微」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ヴェリタス・インベストメント」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「この借入により、計画通りプロジェクトを円滑に進めてまいります。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「これに抵触し、貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「債務の元本 890 百万円」および「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社の 2026 年６月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 9 月 26 日（予定）」および「本日開催の臨時取締役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヴェリタス・インベストメント」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 9 月 26 日（予定）」「債務の元本 890 百万円」「2028 年 1 月 31 日（予定）」「2026 年 6 月期を初回」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債務の元本 890 百万円」および「2026 年６月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025 年 9 月 26 日（予定）」および「計画通りプロジェクトを円滑に進めてまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「締結を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、連結業績に影響を与える場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は連結子会社、借入契約、財務特約および業績見通しを記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025 年 9 月 26 日（予定）」「2028 年 1 月 31 日（予定）」「連結業績に影響を与える場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ヴェリタス・インベストメント」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には契約締結日、弁済期限および財務制限条項が記載されているが、当局による報告・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は金銭消費貸借契約の締結と業績見通しを記載しており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「その施工費用を賄うための追加借入となります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には取締役会決議、契約条件および業績見通しが記載されているが、役員の責任対応への言及はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の文言はない。」）
