# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 2025年６月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20250814541454
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を大きく上回り、過去最高の売上高・利益となった。2026年6月期も増収増益と増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

賃貸DXではAMBITION Cloudによる業務効率化、管理戸数の増加、高い入居率が寄与した。売買DXでは高付加価値物件の仕入れと高単価物件の販売増加が寄与し、その他事業ではZEH・ライフライン事業や少額短期保険事業の伸長が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":52372,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 営業利益: {"value":3946,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}
- 経常利益: {"value":3524,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}
- 純利益: {"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は10,647百万円、前期比25.8%増）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6701,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64144,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4143,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2776,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98.2%","営業利益":"111.9%","経常利益":"113.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"103.1%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益、経常利益、当期純利益と全ての利益において、大幅に通期予想を上回る
- セグメント別実績: {"賃貸DXプロパティマネジメント":{"売上高":{"value":21649,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":2411,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}},"賃貸DX賃貸仲介":{"売上高":{"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":301.7}},"売買DXインベスト":{"売上高":{"value":28061,"unit":"百万円","yoy_pct":43},"営業利益":{"value":3833,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}},"インキュベーション":{"売上高":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-94},"営業利益":{"value":-36,"unit":"百万円"}},"その他・不動産DX":{"売上高":{"value":1631,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3},"営業利益":{"value":49,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"全社売上高":{"増加額":10306,"unit":"百万円"},"全社営業利益":{"増加額":1220,"unit":"百万円"},"全社経常利益":{"増加額":1017,"unit":"百万円"},"全社当期純利益":{"増加額":712,"unit":"百万円"},"セグメント営業利益":{"賃貸DXプロパティマネジメント":456,"賃貸DX賃貸仲介":41,"売買DXインベスト":1124,"インキュベーション":-69,"その他・不動産DX":77},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":17,"unit":"店舗","内訳":"都内8店舗、神奈川県8店舗、埼玉県1店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年6月期":{"売上高":{"value":64144,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円"}},"実績との対比":"2025年6月期実績は売上高52,372百万円、営業利益3,946百万円"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":32.5,"unit":"%","区分":"2025年6月期実績"}}
- 年間配当: {"2025年6月期":{"value":105,"unit":"円","内訳":"普通配当55.00円、記念配当50.00円"},"2026年6月期予想":{"value":110,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"首都圏委託管理シェア":{"value":0.59,"unit":"%"},"首都圏サブリース戸数シェア":{"value":1.18,"unit":"%"},"業界平均入居率":{"value":90.1,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代型基幹システムの開発着手、生成AIアドバイザリーへの元Google Cloud執行役員の招聘、株式会社LiVrAの全株式取得、AIを活用した入居者ターゲティング、広告自動最適化、多言語対応、有力拠点都市への展開、SaaS事業の創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.2%、営業利益111.9%、経常利益113.6%、親会社株主に帰属する当期純利益103.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益と全ての利益において、大幅に通期予想を上回る」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年6月期実績の通期損益計算書が記載されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高の売上高・利益／営業利益は過去最高益を大幅に更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年6月期（予想）：売上高641億円、営業利益48億円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「増減額として売上高10,306百万円、営業利益1,220百万円、各セグメントの増減額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「管理戸数の増加／売却戸数：360戸／人材投資による契約数の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「売上高（セグメント）および利益（セグメント）の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費及び一般管理費5,737百万円から6,701百万円、増減額963百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高9百万円、前期比94.0%減、営業利益▲36百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年6月期予想の数値は示されているが、残り期間に必要な水準は記載されていない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「継続して中期計画を上回る実績／2025年6月期実績52,372百万円、営業利益3,946百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「次世代型基幹システムの開発に着手／橋口剛氏の生成AIアドバイザリー就任／株式会社LiVrAの全株式取得」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「管理戸数27,354戸、入居率98.3%、ARR19,178百万円、リモート成約増加率89.7%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理戸数前期比8.4%増、サブリース管理戸数9.2%増、ARR収益額は毎年増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「管理戸数、売却戸数、高単価物件への言及はあるが、数量と単価を組み合わせた指標の表はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材投資への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「首都圏の委託管理に対するシェア0.59%、首都圏のサブリース戸数に対するシェア1.18%、業界平均90.1%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年6月期予想110.00円／2025年6月期は記念配当50.00円を含む105.00円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「当社ROE：32.5%（2025年6月期実績）」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長分野への積極的な投資との記載はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年6月期 通期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に理念・強み・成長性、DX戦略・取組み、M&A戦略、ESGの取組みを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年6月期予想／更なる成長を目指します／拡大が見込まれる市場」）
