# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 2025年６月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20250814541444
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

2025年6月期通期の実績を従来予想と比較し、売上高は922百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ420百万円、423百万円、71百万円上回りました。終了した通期の実績差異を報告する書類です。

## 会社が挙げた理由

売買DXインベストメント事業の買取再販事業が好調に推移したほか、賃貸DXの管理戸数や仲介件数が増加し、高入居率を維持しました。また、DX戦略、特に生成AIの導入による業務効率化・生産性向上、ZEH・ライフライン事業の成長も利益に寄与したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":53294,"revised_forecast":52372,"change":-922,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3526,"revised_forecast":3946,"change":420,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3101,"revised_forecast":3524,"change":423,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2279,"revised_forecast":2350,"change":71,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":327.86,"revised_forecast":335.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月 13 日
- 前期実績: {"売上高":42065,"営業利益":2726,"経常利益":2507,"親会社株主に帰属する当期純利益":1638,"１株当たり当期純利益":238.28,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 売買DXインベストメント事業の買取再販事業の販売が好調に推移し、賃貸DXでは管理戸数と管理物件への仲介件数が増加して高入居率の維持に貢献した。DX戦略、特に生成AIの積極的な導入による業務効率化・生産性向上、その他セグメントのZEH・ライフライン事業の成長も業績に貢献した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年６月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「今 回 実 績 値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年６月期通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「△922」、営業利益「420」、経常利益「423」、親会社株主に帰属する当期純利益「71」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△1.8」、営業利益「11.9」、経常利益「13.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「3.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△1.8」、営業利益「11.9」、経常利益「13.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「3.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「13.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「3,946」対前期「2,726」、経常利益「3,524」対前期「2,507」、親会社株主に帰属する当期純利益「2,350」対前期「1,638」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由欄に「買取再販事業の販売が好調」「管理戸数の増加」「生成AIの積極的な導入」などが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「買取再販事業の販売が好調に推移」「管理戸数の増加」「仲介件数が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売買DXインベストメント事業」「賃貸DXプロパティマネジメント事業」「賃貸DX賃貸仲介事業」「ZEH・ライフライン事業」「生成AI」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が好調」「管理戸数の増加」「仲介件数が増加」「高入居率の維持」「業務効率化と生産性の向上」「生成AIの積極的な導入」「ZEH・ライフライン事業の成長」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由欄では各要因の寄与が文章で説明されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が好調」「仲介件数が増加」と「当社が強力に推進しているDX戦略」「生成AIの積極的な導入」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明には事業名や施策名はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当社が強力に推進しているＤＸ戦略」「生成AIの積極的な導入により」と記載されているが、効果の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「買取再販事業の販売」「管理戸数」「仲介件数」「高入居率」「業務効率化と生産性の向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由欄には事業の販売状況、DX、生産性、ZEH・ライフライン事業の成長が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「生成AIの積極的な導入」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文にはDX戦略、生成AI導入、事業の販売・成長について記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 8 月 14 日」、対象期間「2024 年７月１日～2025 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年８月 13 日に公表いたしました 2025 年６月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年６月期通期連結業績予想を下記のとおり上方修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今 回 実 績 値（Ｂ）」および「上回る実績となりました」」）
