# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 2025年６月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20250515552797
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、いずれも第3四半期として過去最高となった。通期予想に対しては、売買の決済や繁忙期の賃貸収入を第4四半期に見込む前提で、売上・利益とも計画どおり進捗している。

## 会社が挙げた理由

会社は、売買DXインベスト事業で高単価物件の販売が増えたこと、販売戦略が順調に進み第4四半期に契約が集中すること、賃貸DXプロパティマネジメント事業で管理戸数の増加・高入居率・AMBITION Cloudによる生産性向上があったことなどを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":36766,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 営業利益: {"value":2462,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 経常利益: {"value":2163,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 純利益: {"value":1399,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 売上総利益率: 20.0%相当、前年同期比の率の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 6.7%相当、前年同期比の率の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":4898,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53294,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3526,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3101,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2279,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.0%","営業利益":"69.8%","経常利益":"69.8%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"61.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、利益ともに計画通り
- セグメント別実績: {"賃貸DXプロパティマネジメント":{"売上高":{"value":15938,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":1678,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}},"賃貸DX賃貸仲介":{"売上高":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":76.7}},"売買DXインベスト":{"売上高":{"value":18965,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1},"営業利益":{"value":2474,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}},"インキュベーション":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他・不動産DX":{"売上高":{"value":1092,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}}}
- 増減要因の内訳: {"全社売上高":"前年同期比増減額 +7,239百万円","全社営業利益":"前年同期比増減額 +517百万円","全社経常利益":"前年同期比増減額 +364百万円","全社四半期純利益":"前年同期比増減額 +304百万円","セグメント別要因":"not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 都内7店舗、神奈川県8店舗、埼玉県1店舗、計16店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 売買の決済及び繁忙期の賃貸収入が第4四半期に計上見込み。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年6月期":{"売上高":{"value":64144,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4250,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年6月期実績":"30.6%","2025年6月期予想":"37.2%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":105,"単位":"円","内訳":{"普通配当":55,"上場10周年記念配当":50}}
- 配当性向: 32.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"首都圏委託管理シェア":{"2015年":"0.39%","2017年":"0.38%","2023年":"0.59%"},"首都圏サブリース戸数シェア":{"2015年":"0.64%","2017年":"0.76%","2023年":"1.18%"},"業界平均入居率":"89.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代型基幹システムの開発着手、AMBITION MeのAIエージェント機能の開発着手、Google Cloud元執行役員AI事業部本部長の生成AIアドバイザリー就任、株式会社LiVrAの株式取得に関する基本合意書締結、新たに1社へのベンチャー投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.0%、営業利益69.8%、経常利益69.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益61.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、利益ともに計画通り」「売上高、利益ともに計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書および業績ハイライトの数値はいずれも「2025年6月期3Q」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高・利益(第3四半期)」「第3四半期、全ての利益において過去最高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「決算概要表に売上高+7,239百万円、営業利益+517百万円などの増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「管理戸数の増加」「売却戸数(第3四半期)：267戸」「人材投資による契約数の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「賃貸DX、売買DX、インキュベーション、その他・不動産DXについて売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費及び一般管理費4,898百万円、前年同期比17.5%増、増減額729百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インキュベーション営業利益39百万円から▲36百万円、その他・不動産DX営業利益13百万円から10百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売買の決済及び繁忙期の賃貸収入が第4四半期に計上見込み」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高69.0%、営業利益69.8%、経常利益69.8%、純利益61.4%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年6月期予想として売上高64,144百万円、営業利益4,250百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代型基幹システムの開発に着手」「AIエージェント機能の開発に着手」「LiVrA社の株式取得に関する基本合意書を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「管理戸数27,360戸、入居率98.3%、売却戸数267戸、店舗数16店舗など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理戸数前年同期比+8.7%、サブリース管理戸数+6.7%、当社賃料推移6%、印刷枚数14.3%削減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売却戸数(第3四半期)：267戸」「1件あたりの販売単価の増加」「高単価物件の販売増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「当社入居率98.3%、業界平均89.9%、首都圏委託管理シェア0.59%、サブリース戸数シェア1.18%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当予想105.00円、配当性向32.0%。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当社ROE：30.6%（2024年6月期実績）、37.2%（2025年6月期予想）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、セグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「理念・強み・成長性」「DX戦略・取組み」「ESGの取組み」などの章がある一方、決算概要と業績予想も掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年6月期（予想）」「第4四半期に計上見込み」「更なる成長を目指します」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高・利益(第3四半期)」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の進捗率を掲載。」）
