# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 2025年6月期　第2四半期(中間期)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20250213574159
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

2025年6月期上期は、売買DXインベスト事業の販売増加や賃貸DXの管理戸数増加などにより、売上高・各利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は売上高532.94億円、営業利益35.26億円などを据え、上期の進捗は会社計画どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

売買DXインベスト事業では売却戸数の増加、高単価物件の販売増加、販売戦略の順調な進捗があった。賃貸DXプロパティマネジメント事業では、AMBITION Cloudによる生産性向上、管理戸数の増加、高い入居率などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":25138,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 営業利益: {"value":1806,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4}
- 経常利益: {"value":1629,"unit":"百万円","yoy_pct":83}
- 純利益: {"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3150,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53294,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3526,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3101,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2279,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.2%","営業利益":"51.2%","経常利益":"52.5%","親会社株主に帰属する中間純利益":"44.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、利益ともに計画通り
- セグメント別実績: {"賃貸DXプロパティマネジメント":{"売上高":{"value":10312,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}},"賃貸DX賃貸仲介":{"売上高":{"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":"-%"}},"売買DXインベスト":{"売上高":{"value":13785,"unit":"百万円","yoy_pct":63.6},"営業利益":{"value":2013,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7}},"インキュベーション":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"-%"},"営業利益":{"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"-%"}},"その他・不動産DX":{"売上高":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1},"営業利益":{"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"-%"}}}
- 増減要因の内訳: {"売買DXインベスト":{"売却戸数":"204戸（前年同期比+17戸）","高単価物件の販売増加":"記載あり"},"賃貸DXプロパティマネジメント":{"管理戸数":"26,763戸（前年同期比+1,241戸）","高い入居率":"97.1%","AMBITION CloudによるDX推進":"生産性向上に寄与"},"その他事業":{"ZEH・ライフライン事業":"収益に貢献","少額短期保険事業":"契約件数が順調に増加"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"売買DXインベスト":{"売却戸数":"204戸","販売単価":"高単価物件の販売増加"}}
- 店舗数・拠点数: {"賃貸仲介店舗数":"17店舗（都内8、神奈川県8、埼玉県1）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"下期売上構成比":"平均54%","下期営業利益構成比":"平均77%","賃貸DX事業の繁忙期":"第3四半期以降"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年6月期":{"売上高":{"value":64144,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4250,"unit":"百万円"}},"計画変更":"中期計画の大幅な上方修正"}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年6月期実績":"30.6%","2025年6月期予想":"37.2%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"105.00円","内訳":{"普通配当":"55.00円","上場10周年記念配当":"50.00円"}}
- 配当性向: 31.7%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"首都圏の委託管理に対するシェア":"0.59%（2023年）","首都圏のサブリース戸数に対するシェア":"1.18%（2023年）","東京都の単身世帯推移":"2035年に2015年比1.095"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: お部屋探しLINEサービスへの生成AI搭載、Casaとの業務提携、賃貸管理向け新基幹システムの開発着手、新たに1社への投資、関西・中部地方の物件獲得強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.2%、営業利益51.2%、経常利益52.5%、親会社株主に帰属する中間純利益44.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、利益ともに計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期 第2四半期（中間期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高・利益（上期）」「上期の営業利益において過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「増減額5,994百万円」、営業利益「増減額815百万円」、売買DXインベスト営業利益「増減額813百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売却戸数（上期）：204戸（+17戸）」」「管理戸数：26,763戸 ＋1,241戸」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高（セグメント）」および「利益（セグメント）」の一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費及び一般管理費「2,756」から「3,150」百万円、「14.3%」、「増減額393」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インキュベーション営業利益「▲12」から「▲36」、「増減額▲24」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下期の売上構成比 平均54%、営業利益構成比 平均77%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重型のため堅調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年6月期予想「売上高64,144百万円」「営業利益4,250百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「お部屋探し LINE サービスに生成 AI を搭載」「株式会社Casaとの業務提携」「新基幹システム開発に着手」「新たに1社へ投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「管理戸数：26,763戸」「入居率：97.1%」「売却戸数：204戸」「宅建資格保有率51％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理戸数「前年同期比+4.9%」、サブリース管理戸数「前年同期比+4.9%」、売却戸数「+17戸」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売却戸数（上期）：204戸」」「高単価物件の販売増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「首都圏の委託管理シェア「0.59%」、サブリース戸数シェア「1.18%」、業界平均入居率「89.9%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当予想「105.00円」、配当性向「31.7%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当社ROE：30.6%（2024年6月期実績）、37.2%（2025年6月期予想）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概要」「業績予想」とともに「理念・強み・成長性」「DX戦略・取組み」「ESGの取組み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「大幅な増収・増益」「過去最高を達成」「更なる成長を推進して参ります」」）
