# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 2025年6月期　第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20250213574152
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比31.3％増、営業利益が82.4％増となり、最終利益まで大幅に増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の37円から105円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

管理戸数の増加、次世代管理システム「AMBITION Cloud」による生産性向上、人材投資によるリーシング力向上、ヴェリタス・インベストメントの物件売却の上半期集中、AI×RPAやWEB集客・非対面サービスの強化などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":25138,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 営業利益: {"value":1806,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4}
- 経常利益: {"value":1629,"unit":"百万円","yoy_pct":83}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1}
- １株当たり当期純利益: 145.24
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.8,"前期末":22.8}
- 総資産: {"value":33243,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6930,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1129570,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3848160,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5241140,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5451430,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53294,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"営業利益":{"value":3526,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4},"経常利益":{"value":3101,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"純利益":{"value":2279,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":105,"change":68,"change_rate":183.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":116167,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":13,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1542,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":16656,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":18212,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：-）","除外":"0社（社名：-）"}
- 重要な後発事象: 重要な後発事象について記載すべきものはありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・個人投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6993800
- 期末自己株式数: 93
- 業績の増減要因: 管理戸数・サブリース管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、人材投資によるリーシング力向上、サブリース入居率97.1％。売買DXではヴェリタスの売却戸数175戸、当社インベスト部29戸で、ヴェリタスの物件売却が上半期に集中。賃貸仲介ではAI×RPA、WEB集客、リモート接客・VR内見・電子契約などの施策を実行。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高25,138百万円、通期予想売上高53,294百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,806百万円、通期営業利益予想3,526百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は25,138,293千円(前年同期比31.3％増）」、「営業利益は1,806,230千円(前年同期比82.4％増）」、「経常利益は1,629,175千円(前年同期比83.0％増）」、「親会社株主に帰属する中間純利益は1,012,088千円(前年同期比89.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比31.3％増、営業利益は前年同期比82.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,806,230千円、経常利益1,629,175千円、親会社株主に帰属する中間純利益1,012,088千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,526百万円、対前期増減率29.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当37.00円、2025年6月期予想の年間配当105.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却損13千円、固定資産除却損1,542千円、事務所移転費用16,656千円、特別損失合計18,212千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロパティマネジメント事業のセグメント利益1,010,909千円、インベスト事業2,013,818千円、インキュベーション事業のセグメント損失36,181千円、賃貸仲介事業のセグメント損失63,617千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高25,138,293千円・営業利益1,806,230千円、前年同期の売上高19,144,148千円・営業利益990,332千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年6月期中間期20.8％、2024年6月期22.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,129,570千円の支出(前年同期は925,541千円の収入)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「管理戸数26,763戸（前年同期比1,241戸増）、サブリース管理戸数15,167戸（前年同期比711戸増）」、「売却戸数は175戸（前年同期比36戸増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は25,138,293千円（前年同期比31.3％増、5,994,145千円増）」、管理戸数・売却戸数の前年同期比の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AMBITION Cloud」による生産性向上、「人材投資が奏功」、「広告戦略の強化によるWEB集客」、「非対面サービスの強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では連結業績予想数値を据え置いております」及び「実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2024年12月31日」、売上高25,138百万円、営業利益1,806百万円、通期売上高予想53,294百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動、エネルギー価格の高止まりや原材料高騰による物価上昇等により、将来的な見通しは不透明な状態が継続しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」として、2025年6月期中間期と2024年6月期中間期の数値を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象について記載すべきものはありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・個人投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「管理戸数26,763戸」、「サブリース管理戸数15,167戸」、「サブリース入居率は97.1％」、「計17店舗」、「31社のベンチャー企業に投資」、「合計での売却戸数は204戸」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年6月期は、売上高532億円、営業利益35億円、2026年6月期は、売上高641億円、営業利益42億円の計画を立てております」。」）
