# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 2025年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20241113521018
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比111.8％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

賃貸DXプロパティマネジメント事業では管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、人材投資によるリーシング力向上が寄与した。売買DXインベスト事業では、子会社ヴェリタス・インベストメントの物件売却が第1四半期に集中した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":15038,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}
- 営業利益: {"value":1594,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":947,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 136円31銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.3,"前期末":22.8}
- 総資産: {"value":30558,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6835,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53294,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"営業利益":{"value":3526,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4},"経常利益":{"value":3101,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2279,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":105,"change":68,"change_rate":183.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":55184,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":13,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":16656,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 重要な後発事象について記載すべきものはありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6953000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":93,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 賃貸DXプロパティマネジメント事業では管理戸数が25,824戸に増加し、AMBITION Cloudによる生産性向上と人材投資によるリーシング力向上が寄与した。売買DXインベスト事業ではヴェリタスの物件売却が第1四半期に集中し、売却戸数が123戸と前年同期比116戸増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高15,038百万円、通期予想53,294百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益1,594百万円、通期予想3,526百万円。売上高15,038百万円、通期予想53,294百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は15,038,351千円（前年同期比111.8％増）、営業利益は1,594,879千円（前年同期は185,443千円の営業損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高15,038,351千円、前年同期7,100,767千円。営業利益1,594,879千円、前年同期は営業損失185,443千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,594,879千円、経常利益1,510,802千円、親会社株主に帰属する四半期純利益947,694千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益1,594百万円、通期営業利益予想3,526百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金37.00円、2025年6月期予想の年間配当金105.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計16,670千円。内訳は固定資産売却損13千円、事務所移転費用16,656千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロパティマネジメント事業のセグメント利益は前年同期比25.3％増。賃貸仲介事業は53,580千円の損失、インキュベーション事業は25,185千円の損失。売買DXインベスト事業は1,696,787千円の利益、その他事業は11,469千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高15,038,351千円、営業利益1,594,879千円。前年同期は売上高7,100,767千円、営業損失185,443千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末22.3％、前連結会計年度末22.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ヴェリタスは、自社開発物件の売出時期が集中したことにより、売却戸数は123戸（前年同期比116戸増）。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「管理戸数25,824戸、サブリース入居率98.2％、都内9店舗・神奈川県9店舗・埼玉県1店舗の計19店舗、売却戸数123戸。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「次世代管理システム『AMBITION Cloud』、人材投資、AI×RPAツール『ラクテック』、広告戦略の強化、リモート接客・VR内見などの施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等の将来に関する記述は、合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年7月1日から2024年9月30日までの第1四半期について、売上高15,038,351千円、営業利益1,594,879千円、売却戸数136戸などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「金融資本市場の変動、エネルギー価格の高止まりや原材料高騰による物価上昇等により、将来的な見通しは不透明な状態が継続しております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規0社、除外0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象について記載すべきものはありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「管理戸数25,824戸、サブリース入居率98.2％、計19店舗、30社のベンチャー企業に投資、売却戸数136戸。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2025年6月期は、売上高532億円、営業利益35億円、2026年6月期は、売上高641億円、営業利益42億円の計画を立てております。」）
