# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 2025年6月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20241113520983
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売買DXインベスト事業で物件売却が集中したことなどから、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。営業利益は1,594百万円となり、四半期ベースで過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

売買DXインベスト事業で物件売却が第1四半期に集中し、販売戦略が計画通り進捗したことが主因。加えて、賃貸DXプロパティマネジメント事業ではAMBITION Cloudによる生産性向上、管理戸数の増加、高い入居率、REIT受託契約の堅調な推移が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15038,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}
- 営業利益: {"value":1594,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":947,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1577,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15038,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1594,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1510,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":947,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53294,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3526,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3101,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2279,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28.2%","営業利益":"45.2%","経常利益":"48.6%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"41.5%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに推移
- セグメント別実績: {"賃貸DXプロパティマネジメント":{"売上高":{"value":5038,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}},"賃貸DX賃貸仲介":{"売上高":{"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"売買DXインベスト":{"売上高":{"value":9499,"unit":"百万円","yoy_pct":434.5},"営業利益":{"value":1696,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"インキュベーション":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他・不動産DX":{"売上高":{"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"売買DXインベスト":{"売却戸数":{"value":136,"unit":"戸","前年同期比":"+105戸"},"販売単価":"高単価物件の販売増加（数値はnot_disclosed）"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"19店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年6月期営業利益":{"value":3526,"unit":"百万円"},"2026年6月期営業利益":{"value":4250,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":105,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":105,"unit":"円（普通配当55円、上場10周年記念配当50円）"}}
- 配当性向: 31.7%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"首都圏の委託管理シェア":[{"年":2015,"値":0.39,"単位":"%"},{"年":2017,"値":0.38,"単位":"%"},{"年":2023,"値":0.59,"単位":"%"}],"首都圏のサブリース戸数シェア":[{"年":2015,"値":0.64,"単位":"%"},{"年":2017,"値":0.76,"単位":"%"},{"年":2023,"値":1.18,"単位":"%"}],"業界平均入居率":{"value":89.4,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 関西・中部地方の物件獲得強化、物件ごとのマネジメント強化、DXサービスのバージョンアップ、ラクテックのLLM活用新機能リリース、アクセルラボとの資本業務提携、次世代AIモデルGemini 1.5による多用途RAGソリューションの開発・利用開始、コールセンターを活用したテレマアライアンス、パートナー企業とのタイアップ商品の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 28.2%」「営業利益 45.2%」「経常利益 48.6%」「親会社株主に帰属する四半期純利益 41.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、利益ともに計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 1Q」の売上高15,038百万円、営業利益1,594百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高・利益（四半期別）」「四半期別の営業利益において過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売買DXインベスト 営業利益 ▲58 1,696 増加額↑1,754」「物件売却が1Qに集中」「売却戸数（1Q）：136戸（+105戸）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物件売却が1Qに集中」「売却戸数（1Q）：136戸（+105戸、前1Qは31戸）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の「売上高」と「利益（セグメント）」の一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益 1,104 3,172 増減額2,067」「販売管理費及び一般管理費 1,290 1,577 増減額287」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「賃貸DX賃貸仲介「営業利益 ▲52 ▲53」「↓1」、インキュベーション「営業利益 ▲2 ▲25」「↓23」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益はすでに1Qで40%超」「通期においては、ストック型とフロー型のバランスが取れた売上構成となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年6月期：営業利益 23億円→35億円に上方修正」「2026年6月期：30億円→42億円に上方修正」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アクセルラボと資本業務提携」「Gemini 1.5による多用途RAGソリューションを開発、利用開始」「ラクテック…新機能リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「入居率：98.2%」「管理戸数：25,824戸」「売却戸数（1Q）：136戸」「紙の印刷は…14.3％削減」「宅建資格保有率54％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「管理戸数 +1,214戸」「サブリース管理戸数 +314戸」「入居率：98.2%」「業務時間…44%削減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1件あたりの販売単価の増加」「売却戸数（1Q）：136戸（+105戸）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「首都圏の委託管理に対するシェア 0.59%」「首都圏のサブリース戸数に対するシェア 1.18%」「業界平均89.4%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当予想105.00円」「配当性向31.7%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当予想の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第1四半期 決算説明資料」および「エグゼクティブサマリー」「決算概要」「業績予想」の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「理念・強み・成長性」「DX戦略・取組み」「ESGの取組み」「理念・ビジョン」「強み」などの章立て」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注意書きは将来予測の不確実性に関するもので、個別数値の開示見送りではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年6月期（予想）」「更なる伸長も見込まれる」「予想にはさまざまな不確定要素が内在」」）
