# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20240813571050
種別: 経営計画
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

2026年6月期の売上高目標を500億円から641.14億円へ、営業利益目標を30億円から42.5億円へ引き上げた。2024年6月期の実績が当初計画を上回ったことなどを踏まえ、中期経営計画を見直している。

## 会社が挙げた理由

2024年6月期に係る業績予想の修正に伴うもの。DX推進による賃貸DXプロパティマネジメント事業の業務効率化、売買DX買取再販事業の大型案件獲得に向けたリソース投下、M&A・アライアンス・ベンチャー投資の加速により当初計画を大きく上回る結果となったため、改めて具体的な目標値と方向性を示すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2024 年６月期～2026 年６月期）
- 計画期間: 2024 年６月期～2026 年６月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":50000,"revised_forecast":64114,"change":14114,"change_rate":"28.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":4250,"change":1250,"change_rate":"41.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2735,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: トップラインの非連続成長、大型案件の獲得に向けたリソース投下、M&A・アライアンス・ベンチャー投資を加速し、業容を拡大、DX による利益率の向上、DX 推進により業務効率化を行い、中核事業の売上と生産性を向上、新規事業の創出、自社グループで開発・実装し、外部ニーズが高いデジタルプロダクトを外部へ販売、不動産周辺領域への積極的な M&A やアライアンスの推進、経営基盤の抜本的強化、システム開発体制の強化（ベトナムでのオフショア、アライアンス構築）、人材教育と優秀な人材の採用体制強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":37760,"営業利益":2006},"revised_forecast":{"売上高":42065,"営業利益":2726},"change":{"売上高":4305,"営業利益":720},"change_rate":{"売上高":"11.4%","営業利益":"35.9%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2024 年６月期に係る業績予想の修正に伴い、修正。DX 推進により賃貸 DX プロパティマネジメント事業の業務効率化を行い、売上と生産性の向上を実現し、売買 DX 買取再販事業の大型案件の獲得に向けたリソース投下が売上と収益に貢献、M&A・アライアンス・ベンチャー投資を加速させ、業容の拡大を実現し、当初の計画を大きく上回る結果となったため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 潜在的なリスクや不確実性、諸要因の変化により実際の業績は大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: 2024年8月13日
- 公表日: 2024年8月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「2026年6月期の売上高は「当初計画 50,000」から「修正計画 64,114」、営業利益は「当初計画 3,000」から「修正計画 4,250」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024 年６月期を初年度とした３年間の中期経営計画（2024 年６月期～2026 年６月期）」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024 年６月期～2026 年６月期」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DX 推進により賃貸 DX プロパティマネジメント事業の業務効率化を行い」「大型案件の獲得に向けたリソース投下が売上と収益に貢献」「M&A・アライアンス・ベンチャー投資を加速させ」「当初の計画を大きく上回る結果」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日付けで発表いたしました 2024 年 6 月期に係る業績予想の修正に伴い」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2023 年 8 月 14 日公表の事業計画及び成長可能性に関する説明資料にて…修正を行いました」としたうえで、今回「中期経営計画の修正」を公表している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「連結数値目標として「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が表に記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「2024 年６月期 計画 実績」「2025 年６月期 当初計画 修正計画」「2026 年６月期 当初計画 修正計画」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2024年6月期実績は売上高42,065百万円、営業利益2,726百万円、2026年6月期修正計画は売上高64,114百万円、営業利益4,250百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「連結数値目標は記載されているが、セグメント別の数値目標を示す記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人材教育と優秀な人材の採用体制強化」と記載されているが、数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替レート、市場成長率、価格等の数値記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「当初の計画を大きく上回る結果となり」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2024年6月期について、売上高「37,760／42,065」、営業利益「2,006／2,726」、経常利益「1,677／2,507」、当期純利益「1,104／1,638」と計画・実績が並記されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「2026年6月期の売上高は50,000百万円から64,114百万円、営業利益は3,000百万円から4,250百万円に変更されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「当初の計画を大きく上回る結果となり」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する該当記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する該当記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「大型案件の獲得に向けたリソース投下」「M&A・アライアンス・ベンチャー投資を加速」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の該当記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する該当記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「基本方針として「M&A・新規事業へ積極的に挑戦する」、重点施策として「新規事業の創出」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「システム開発体制の強化（ベトナムでのオフショア、アライアンス構築）」「大型案件の獲得」「不動産周辺領域への積極的な M&A やアライアンスの推進」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率に関する該当記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「基本方針に「M&A・新規事業へ積極的に挑戦する」、施策に「不動産周辺領域への積極的な M&A やアライアンスの推進」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024 年６月期～2026 年６月期」と計画期間は記載されているが、施策別の実施時期の記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成を目指します」「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」「実際の業績は大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
