# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 2024年６月期通期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20240813571041
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結実績が、前回予想を上回った。売上高は11.4％、営業利益は35.9％、経常利益は49.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は48.4％上振れした。

## 会社が挙げた理由

賃貸DXプロパティマネジメント事業の管理戸数増加、賃貸仲介事業の仲介件数増加と高入居率の維持、DX戦略による業務効率化・生産性向上、売買DXインベストメント事業の買取再販の好調が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37760,"revised_forecast":42065,"change":4305,"change_rate":"11.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2006,"revised_forecast":2726,"change":720,"change_rate":"35.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1677,"revised_forecast":2507,"change":830,"change_rate":"49.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1104,"revised_forecast":1638,"change":534,"change_rate":"48.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":160.75,"revised_forecast":238.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月 14 日
- 前期実績: 2023 年６月期：売上高36,239百万円、営業利益1,603百万円、経常利益1,482百万円、親会社株主に帰属する当期純利益961百万円、１株当たり当期純利益141.22円 銭
- 修正の理由: 賃貸DXプロパティマネジメント事業の管理戸数増加、賃貸仲介事業の仲介件数増加、高入居率の維持、DX戦略による業務効率化・生産性向上、売買DXインベストメント事業の買取再販の好調。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年６月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「今回実績値（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想と実績値の差異（2023 年７月１日～2024 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想から今回実績値への増減額として、売上高4,305百万円、営業利益720百万円、経常利益830百万円、親会社株主に帰属する当期純利益534百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「上方修正」と記載され、売上高11.4％増、営業利益35.9％増、経常利益49.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益48.4％増となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は、売上高11.4、営業利益35.9、経常利益49.5、親会社株主に帰属する当期純利益48.4と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」、表に「通期連結業績予想と実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は49.5と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は11.4と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績値は営業利益2,726百万円、経常利益2,507百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,638百万円で、前期実績はそれぞれ1,603百万円、1,482百万円、961百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回実績値は、売上高37,760百万円対42,065百万円、営業利益2,006百万円対2,726百万円、経常利益1,677百万円対2,507百万円、当期純利益1,104百万円対1,638百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「管理戸数の増加」「仲介件数が増加し、高入居率の維持に貢献」「買取再販事業の販売が好調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「賃貸 DX プロパティマネジメント事業」「賃貸 DX 賃貸仲介事業」「売買 DX インベストメント事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由として「管理戸数の増加」「仲介件数が増加」「高入居率の維持」「業務効率化と生産性の向上」「買取再販事業の販売が好調」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、各事業・要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「管理戸数の増加」「買取再販事業の販売が好調」と、「当社が強力に推進しているＤＸ戦略により、賃貸 DX の業務効率化と生産性の向上を実現」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「増加」「好調」「向上」などの説明があるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は2024年6月期の業績について説明しており、要因の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業務効率化と生産性の向上」「売上高および利益に寄与」「買取再販事業の販売が好調」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には事業の管理戸数、仲介件数、DX戦略、買取再販の販売好調が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由ではDX戦略による効率化・生産性向上などが説明されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は管理戸数、仲介件数、高入居率、DX戦略、買取再販の販売好調に関するものである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 8 月 13 日」、対象期間は「2023 年７月１日～2024 年６月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年８月 14 日に公表いたしました 2024 年６月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想の修正を下記のとおり上方修正することといたしました」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表には業績予想と実績値の差異が記載されているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「今回実績値（Ｂ）」と記載され、本文に「実績となりました」とある一方、注記には「実際の業績は今後様々な要因によって予想と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
