# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 2024年６月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20240513591054
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、いずれも第3四半期として過去最高となった。通期予想に対しては、営業利益が96.9%、経常利益が107.2%まで進捗し、会社は計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

会社は、強固なストックビジネスと賃貸DXの成長、DX推進による生産性向上、売買DXの販売戦略、人材・DX施策への投資が成果につながったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":29526,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":1944,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 経常利益: {"value":1798,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 純利益: {"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4168,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37760,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2392,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2006,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1677,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1104,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.2%","EBITDA":"92.9%","営業利益":"96.9%","経常利益":"107.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"99.2%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗で第4四半期を迎える
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規4社への投資実行、GameFi事業を展開するDEA社との業務提携およびNFTゲームマンションの実証実験、AMBITION Meへのオンライン診療サービス導入、AMBITION Meへの住まいのお役立ちサービス導入、AMBITION MeへのChatGPT搭載FAQサービス導入、内装業者フレンドワークスのM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」売上高78.2%、EBITDA92.9%、営業利益96.9%、経常利益107.2%、親会社株主に帰属する当期純利益99.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りの進捗で第4四半期を迎える」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各損益グラフ・表に「3Q」「2024年6月期3Q」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期において過去最高の売上高・営業利益達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「増減額+1,630」、売上総利益「+903」、販管費「+483」、営業利益「+419」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材やDX投資が浸透し、賃貸DXを中心に成果創出」「人材及びDX施策のための投資」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「賃貸DX、売買DX、インキュベーション、その他事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費及び一般管理費4,168百万円、前年同期比13.1%、増減額+483百万円。「人材及びDX施策のための投資」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売買DX「販売戸数272戸（前年同期比45戸減）」、賃貸仲介「営業利益微減」、売買DX「販売戦略が奏功し販売戸数微減も増収増益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画通りの進捗で第4四半期を迎える」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに4社への投資を実行」「DEA社との業務提携」「AMBITION MeにChatGPTを導入」「内装業者のM&Aを実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「管理戸数25,175戸、入居率98.8%、販売戸数272戸、外国契約者数27戸、AMBITION Me登録者1万人突破など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理戸数「+256戸」、サブリース「+506戸」、入居率「98.8%」、外国契約者数「+135%」、一方で販売戸数「45戸減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価の高い物件販売が進み、第3四半期累計販売戸数は微減も、増収増益」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「委託管理市場368万戸、サブリース市場118万戸、自社シェア0.6%・0.5%、業界平均入居率89.6%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年6月期（予想）25.00円/株」「安定的な株主還元を継続する方針」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント概要、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「理念とビジョン」「ESGについて」「当社が開発する不動産DXプロダクト」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益予想。過去最高の売上、利益達成見込み」および「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料には理念・ビジョン、ESG、DXプロダクト紹介があるが、決算概要とセグメント別業績が中心。」）
