# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 2024年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20240510590222
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比5.8％増、営業利益は27.5％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想も1株25円で変更していない。

## 会社が挙げた理由

主力の賃貸DXプロパティマネジメント事業で管理戸数が増加し、AMBITION Cloudによる生産性向上とリーシング力の向上が寄与した。賃貸仲介事業は売上高が増加した一方、人材及び店舗出店等の投資により利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":29526802,"unit":"千円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":1944653,"unit":"千円","yoy_pct":27.5}
- 経常利益: {"value":1798699,"unit":"千円","yoy_pct":23.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1095167,"unit":"千円","yoy_pct":20}
- １株当たり当期純利益: 159.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"21.5%","前期末":"22.3%"}
- 総資産: {"value":25734809,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5556431,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37760,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":2006,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"経常利益":{"value":1677,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1104,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"22.00","revised_forecast":"25.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":449,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2728,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":19458,"unit":"千円"},{"項目":"損害賠償金","value":43000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6872200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":93,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力の賃貸DXプロパティマネジメント事業では管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、リーシング力の向上が寄与。賃貸仲介事業ではDX施策や人員増加で売上高が増加した一方、人材及び店舗出店等の投資で利益が減少。売買DXインベスト事業は新築マンションの引渡しが計画通り進捗。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想は売上高37,760百万円、第3四半期累計実績は29,526百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は2,006百万円、第3四半期累計営業利益は1,944百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.8％増、営業利益は27.5％増、経常利益は23.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高29,526,802千円（前年同期比5.8％増）、営業利益1,944,653千円（同27.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,944,653千円、経常利益1,798,699千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,095,167千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,006百万円、第3四半期累計営業利益は1,944,653千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当は22.00円、2024年6月期予想は25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計449千円、特別損失合計65,186千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「賃貸DXプロパティマネジメント事業は前年同期比35.8％増、賃貸DX賃貸仲介事業は34.6％減、売買DXインベスト事業は9.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高29,526,802千円・営業利益1,944,653千円、前年同期の売上高27,896,027千円・営業利益1,525,123千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第3四半期21.5％、2023年6月期22.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『管理戸数については25,175戸（前年同期比256戸増）』、『売却戸数はヴェリタス203戸』、『計画通りに進捗』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「管理戸数25,175戸、サブリース管理戸数14,449戸、サブリース入居率98.8％、ルムコン登録ユーザー数46,997ユーザーなどの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『DX施策及び繁忙期に向けた人員の増加』、『広告戦略の強化』、『AMBITION Cloudにより…生産性向上を実現』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『現時点では連結業績予想数値を据え置いております』。また『実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年7月1日～2024年3月31日』、売上高29,526,802千円、営業利益1,944,653千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『金融資本市場の変動、エネルギー価格の高止まりや原材料高騰による物価上昇等により、将来的な見通しは不透明』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象について記載すべきものはありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』、『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「管理戸数25,175戸、サブリース入居率98.8％、店舗数18店舗、投資先31社、登録ユーザー数46,997ユーザー。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2026年6月期には、売上高500億円、営業利益30億円の経営成績を実現する計画』、『DX推進による事業変革』『M&A推進』『新たな不動産DXプロダクトの開発・販売』。」）
