# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 固定資産から販売用不動産への保有目的の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20240408567187
種別: 開示
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

連結子会社のヴェリタス・インベストメントが、東京都中央区の宅地を固定資産から販売用不動産に振り替えました。売却に備えて迅速に対応できるよう、保有目的を変更したものです。

## 会社が挙げた理由

今後の同エリアの市況や本プロジェクトの収益性を慎重に検討した結果、売却に備えて迅速に対応できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 固定資産から販売用不動産への保有目的の変更
- 決定機関: 株式会社ヴェリタス・インベストメントの定時取締役会
- 決定日: 2024年4月12日
- 実施日: 2024年4月12日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 振替価格：帳簿価格を予定
- 数量・規模: 東京都中央区所在、宅地、鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根8階建ての保有物件の一部
- 業績への影響: 保有目的の変更による、当期（2024年6月期）の業績に与える影響は軽微
- 理由: 今後の同エリアの市況や本プロジェクトの収益性を慎重に検討した結果、売却に備えて迅速に対応できるようにするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後、財務および業績等に影響を与える場合には、速やかに開示する
- 対象物件の所在地: 東京都中央区
- 用途: 宅地
- 構造: 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根8階建て

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「保有目的の変更による、当期（2024年6月期）の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期（2024年6月期）の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「売却に備えて迅速に対応できるようにすることを目的として、固定資産から販売用不動産へ目的変更することといたしました。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当期（2024年6月期）の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「本文では対象物件、保有目的、業績への影響が記載されているが、影響を受ける相手方は記載されていない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「保有目的変更年月日 2024年4月12日」「振替価格については、帳簿価格を予定しております。」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年4月12日」「当期（2024年6月期）」「8階建て」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の定時取締役会において」「保有目的を変更する固定資産の概要」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「売却に備えて迅速に対応できるようにすることを目的として」とあるが、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「保有目的変更年月日 2024年4月12日」「売却に備えて迅速に対応できるようにする」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「固定資産から販売用不動産へ目的変更」「業績に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「保有物件の一部について固定資産から販売用不動産への保有目的の変更について決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「売却に備えて迅速に対応できるようにすることを目的として、固定資産から販売用不動産へ目的変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の定時取締役会において」「保有目的の変更について決議いたしました」「保有目的変更年月日 2024年4月12日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「保有目的変更年月日 2024年4月12日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の定時取締役会において、下記のとおり…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目的変更することといたしました」「振替価格については、帳簿価格を予定しております」「影響を与える場合には、速やかに開示」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「実施条件や許認可に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「保有物件の一部について」「東京都中央区」「用途 宅地」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都中央区」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「売却に備えて迅速に対応できるようにする」「今後、当社の財務および業績等に影響を与える場合には」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「振替価格については、帳簿価格を予定しております。」具体的な帳簿価格の金額および非開示理由の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「保有目的変更の理由」「保有目的を変更する固定資産の概要」「今後の見通し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「定時取締役会において…決議いたしました」」）
