# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 2024年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20240213533259
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の22円から25円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

主力の賃貸DXプロパティマネジメント事業では、管理戸数の増加に加え、AMBITION Cloudによる生産性向上とリーシング力向上が寄与した。売買DXインベスト事業では新築マンションの引渡しが計画通り進み、賃貸仲介事業では売上高が増加した一方、人材増員や店舗出店などの投資により営業利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":19144,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 経常利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- １株当たり当期純利益: 77.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.3,"前期末":22.3}
- 総資産: {"value":23453,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5006,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":925541,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2218285,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1412211,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5689946,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37760,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":2006,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"経常利益":{"value":1677,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"純利益":{"value":1104,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":25,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":95357,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":"－"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 重要な後発事象について記載すべきものはありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・個人投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":6872200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":93,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、リーシング力の向上、新築マンションの引渡し、DX施策、人員増加、店舗出店、投資有価証券の一部売却など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高19,144百万円、通期予想売上高37,760百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期の売上高は19,144百万円、営業利益は990百万円。通期予想は売上高37,760百万円、営業利益2,006百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.3％増、営業利益は同24.5％増、経常利益は同20.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同26.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.3％増、営業利益は前年同期比24.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益990,332千円、経常利益890,458千円、親会社株主に帰属する四半期純利益535,088千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,006百万円、対前期増減率25.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当金22.00円、2024年6月期予想25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「特別利益合計－」「特別損失合計－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の当第2四半期累計期間の特別損失は「－」で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロパティマネジメント事業のセグメント利益は前年同期比32.7％増、インベスト事業は9.8％増。賃貸仲介事業はセグメント損失70,487千円、前年同期は56,816千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高19,144,148千円・営業利益990,332千円、前年同期の売上高17,206,917千円・営業利益795,250千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第2四半期21.3％、2023年6月期22.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは925,541千円の収入、前年同期は800,356千円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「管理戸数は25,522戸で前年同期比1,002戸増。売却戸数はヴェリタス139戸、当社インベスト部48戸。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「管理戸数の前年同期比1,002戸増、前年同期比2店舗増、前年同期比46名増、売却戸数139戸・48戸と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「DX施策及び繁忙期に向けた人員の増加」「AMBITION Cloudにより」「管理戸数の増加」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上と営業利益を達成いたしました」とする一方、「実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日〜2023年12月31日」の対象期間と、売上高19,144百万円、営業利益990百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動、エネルギー価格の高止まりや原材料高騰による物価上昇等により、将来的な見通しは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高17,206百万円、営業利益795百万円等が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象について記載すべきものはありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・個人投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「管理戸数25,522戸、サブリース管理戸数14,456戸、サブリース入居率96.4％、店舗数18店舗、登録ユーザー数36,060ユーザー。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年6月期には、売上高500億円、営業利益30億円の経営成績を実現する計画」、および「計画通りに進捗」。」）
