# アンビション　ＤＸ　ホールディングス（3300） 2024年６月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3300/disclosure/20240212533094
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3300

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、四半期として過去最高を更新した。通期予想は変更したとの記載はなく、売上高・営業利益とも約5割の進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

会社は、賃貸DXプロパティマネジメント事業の成長、DX推進による生産性向上、売買DXの販売戦略の進展、人材・DX施策への投資が成果を創出したことを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19144,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 経常利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 純利益: {"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2756,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37760,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2392,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2006,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1677,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1104,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.7%","EBITDA":"49.0%","営業利益":"49.4%","経常利益":"53.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"48.5%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: {"賃貸DXプロパティマネジメント":{"売上高":{"value":9866,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}},"賃貸DX賃貸仲介":{"売上高":{"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"売買DXインベスト":{"売上高":{"value":8426,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}},"インキュベーション":{"売上高":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2},"営業利益":{"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"+1,937百万円","売上総利益":"+629百万円","販売管理費及び一般管理費":"+434百万円","EBITDA":"+244百万円","営業利益":"+195百万円","経常利益":"+150百万円","税金等調整前四半期純利益":"+146百万円","四半期純利益":"+111百万円"}
- 主要KPI: {"管理物件全体戸数":{"value":25522,"unit":"戸","yoy":"+1,002戸／+4.1%"},"サブリース管理戸数":{"value":14456,"unit":"戸","yoy":"+646戸／+4.7%"},"入居率":{"value":96.4,"unit":"%","yoy":"前年同期97.2%"},"売買DX販売戸数":{"value":187,"unit":"戸","yoy":"前年同期比9戸減"},"買取再販売累計販売戸数":{"value":49,"unit":"戸","yoy":"前年同期比9戸増"},"外国契約者数":{"value":21,"unit":"戸","yoy":"+175%"},"当社管理物件への仲介件数":{"value":242,"unit":"件","yoy":"前年同期220件"},"投資先ベンチャー企業数":{"value":30,"unit":"社","yoy":"not_disclosed"},"上場した投資先企業数":{"value":6,"unit":"社","yoy":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: {"単価の高い物件販売":"単価の高い物件販売が進展","販売戸数":{"value":187,"unit":"戸","yoy":"前年同期比9戸減"},"買取再販売累計販売戸数":{"value":49,"unit":"戸","yoy":"前年同期比9戸増"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"賃貸DX繁忙期":"1月～3月"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":25,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 15.4%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"委託管理市場":"全国428万戸、首都圏368万戸、当社2.5万戸・シェア0.6%","サブリース市場":"全国294万戸、首都圏118万戸、当社1.4万戸・シェア0.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AMBITION Meでオンライン診療サービスを開始、DRAFTと連携した住まいのお役立ちサービスを開始、AMBITION MeのFAQ機能にChatGPTを導入、DEA社と業務提携しNFTゲームマンションの実証実験を開始、新たに2社へ投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.7%、EBITDA49.0%、営業利益49.4%、経常利益53.1%、親会社株主に帰属する当期純利益48.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「新築投資用マンションの販売、買取再販事業の販売戦略が計画通りに進捗」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期において過去最高の売上高・営業利益達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「増減額＋1,937」、営業利益「＋195」、経常利益「＋150」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材やDX投資が浸透し、成果創出」「DX推進による生産性向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「賃貸DXプロパティマネジメント、賃貸仲介、売買DXインベスト、インキュベーション、その他事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費及び一般管理費2,756百万円、増減額＋434百万円。「人材及びDX施策のための投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業損失微増」「繁忙期に向けた営業人員増加・当社サービス『ラクテック』の活用」「戦略的な物件獲得により一時的に入居率が微減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「賃貸DX繁忙期…1月～3月」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「主力の賃貸DX事業の繁忙期が3Q以降のため、例年下期偏重傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに2社への投資を実行」「DEA社との業務提携」「NFTゲームマンションの実証実験」「FAQ機能にChatGPTを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「管理物件全体戸数25,522戸、入居率96.4%、販売戸数187戸、外国契約者数21戸、仲介件数242件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「管理戸数＋1,002戸、外国契約者数＋175%、入居率は97.2%から96.4%、販売戸数は9戸減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価の高い物件販売が進み、第2四半期累計販売戸数は横ばいも、増収増益」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「委託管理の首都圏市場368万戸、当社2.5万戸・シェア0.6%、サブリースの首都圏市場118万戸、当社1.4万戸・シェア0.5%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年6月期予想25.00円／株、配当性向15.4%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「アンビションDXホールディングスの理念とビジョン」および戦略説明頁の後に、決算概要・セグメント別業績を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上、利益達成見込み」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期において過去最高の売上高・営業利益達成」」）
