# 消費税率引上げによる需要減少リスク｜ムゲンエステート（3299）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「消費税率が引き上げられた場合、家計の実質所得の目減りから個人消費を抑制する要因となります。駆け込み需要の反動が個人消費の振幅を大きくした場合、消費税率引き上げ直後は個人消費が大幅に落ち込む懸念があり」 — 消費税率引上げによる家計の実質所得減少、駆け込み需要の反動、個人消費減少を不動産需要へのリスクとして初めて独立記載している。 (https://komori.app/company/3299/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「消費税率が引き上げられた場合、家計の実質所得の目減りから個人消費を抑制する要因となります。駆け込み需要の反動が個人消費の振幅を大きくした場合、消費税率引き上げ直後は個人消費が大幅に落ち込む懸念があり」 — 消費税率引上げによる個人消費・不動産需要への影響リスクが継続して記載されている。 (https://komori.app/company/3299/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「但し、今後は消費税引き上げ後の消費マインドの動向に加えて、米中通商摩擦の動向や中国経済の先行き、英国ＥＵ離脱等の海外経済や金融資本市場の変動の影響等から、先行きの不透明感に留意する必要があります。」 — 消費税引上げ後の個人消費の落込みを含む需要減少リスクが、引き続き経営環境上の懸念として記載されている。 (https://komori.app/company/3299/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当社グループでは、仕入控除税額の対象となる仕入年度を含む第３年度の期間中に販売できるよう在庫期間の短縮を図り、在庫回転率の向上に努めてまいります。」 — 居住用賃貸建物の仕入税額控除制限による租税公課増加リスクに対し、第3年度中の販売を目指す在庫期間短縮策が示された。 (https://komori.app/company/3299/filing/2021-fy)
