# 2020年12月期の連結業績目標｜ムゲンエステート（3299）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「2017（平成29年）年12月期　2020年12月期（目標）　連結売上高　635億円　960億円　連結経常利益　64億円　80億円　親会社株主に帰属する当期純利益　42億円　50億円」 — 2018年度を初年度とする3カ年の中期経営計画として、2020年12月期の連結売上高960億円、連結経常利益80億円、親会社株主に帰属する当期純利益50億円を初めて設定している。 (https://komori.app/company/3299/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような市場環境の中、当連結会計年度を初年度とする３カ年の中期経営計画に基づき」 — 2018年12月期を初年度とする３カ年の中期経営計画に基づく事業運営が開始され、計画の存在が再確認されている。 (https://komori.app/company/3299/filing/2018-q1)
- FY2018 後退 「2018年12月期　実績　2019年12月期 予想　2021年12月期 計画　連結売上高　539億円　581億円　630億円　連結経常利益　52億円　43億円　55億円　連結自己資本比率　32.9％　30％以上」 — 従来の2020年12月期目標（売上高960億円、経常利益80億円、純利益50億円）を見直し、2021年12月期の売上高630億円、経常利益55億円および自己資本比率30％以上を新たな計画値とした。 (https://komori.app/company/3299/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 再定義 「このような事業環境の中、当社グループは2019年２月に公表した中期経営計画において、今後の更なる成長を続けられる企業体へと進化するため、「事業基盤を支える商品づくり」、「収益基盤を支えるネットワークづくり」、及び「経営基盤を支える人材・システムづくり」を経営方針と定め、経営基盤の構築を進めております。」 — 従来の中期業績目標の説明に加え、2019年2月公表の計画では、商品・ネットワーク・人材／システムの3領域から経営基盤を構築する枠組みへ説明が整理されている。 (https://komori.app/company/3299/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような事業環境の中、当社グループでは2019年２月に公表した中期経営計画において、今後の更なる成長を続けられる企業体へと進化するため、「事業基盤を支える商品づくり」、「収益基盤を支えるネットワークづくり」、及び「経営基盤を支える人材・システムづくり」を経営方針と定め、経営基盤の構築を進めております。」 — 2019年2月公表の中期経営計画における、商品・ネットワーク・人材／システムの3領域から経営基盤を構築する方針が継続している。 (https://komori.app/company/3299/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、経営の健全性を重視し、連結自己資本比率30％以上を経営指標としております。当連結会計年度における経営指標の実績につきましては、連結自己資本比率が前連結会計年度32.9％に対して、当連結会計年度33.2％となりました。今後も、経営指標の向上に向けて、財務体質の強化に努めてまいります。また、2019年12月期を初年度とする３ヵ年の中期経営計画において、2021年12月期の連結売上高630億円、連結経常利益55億円を目指してまいります。」 — 連結自己資本比率30％以上の経営指標と、2021年12月期の売上高630億円・経常利益55億円の中期計画が継続している。自己資本比率の実績は33.2％となった。 (https://komori.app/company/3299/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような事業環境下におきまして、当社グループでは中期経営計画２期目となり」 — 2019年12月期を初年度とする中期経営計画の2期目に入ったことが確認され、計画の継続が示されている。新たな目標値や達成マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/3299/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 その他 「自己資本比率（％） 33.4 32.4 33.2」 — 当第3四半期連結累計期間の自己資本比率は32.4％で、2019年12月末の33.2％から低下したものの、経営指標として掲げる30％以上の水準を上回っている。 (https://komori.app/company/3299/filing/2020-q3)
- FY2020 後退 「2019年12月期を初年度とする３ヵ年の中期経営計画において、2021年12月期の連結売上高630億円、連結経常利益55億円を目指してまいりましたが、昨今の新型コロナウイルス感染症の影響や当連結会計年度までの状況を鑑み、2021年12月期の業績予想を連結売上高354億円、連結経常利益13億円に修正しております。」 — 2021年12月期の計画値が、連結売上高630億円・経常利益55億円から、業績予想として売上高354億円・経常利益13億円へ大幅に引き下げられた。 (https://komori.app/company/3299/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「自己資本比率（％） 31.8 39.2 36.0」 — 当第1四半期の自己資本比率は39.2％となり、前期末の36.0％から上昇している。従来掲げている30％以上の水準を上回っている。 (https://komori.app/company/3299/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「自己資本比率（％） 31.7 39.3 36.0」 — 当第2四半期連結累計期間の自己資本比率は39.3％となり、前期末の36.0％から上昇した。従来の30％以上の水準を継続して上回っている。 (https://komori.app/company/3299/filing/2021-q2)
- FY2021 再定義 「この第１次中期経営計画の振り返り、及び将来の経営環境からバックキャストで考え、2022年12月期から３カ年の第２次中期経営計画を策定しました。この３カ年では、「事業拡大に向けた収益基盤の強化」「収益機会を捉えるネットワークの構築」「事業成長を支える組織力の向上」「事業拡大・成長を支えるDXの推進」を経営の基本方針として掲げ、大きく飛躍することを目指してまいります。」 — 第1次中期経営計画を終了し、当初業績目標を下回った結果を踏まえて、2022年12月期から2024年12月期までの第2次中期経営計画へ移行した。初年度売上高388億円・経常利益20億円、最終年度売上高532億円・経常利益44億円を目標としている。 (https://komori.app/company/3299/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「また、第２次中期経営計画の３年目である2024年12月期の連結業績見通しにつきましては、足元の事業環境を鑑み、当初の数値目標を修正し、売上高は608億96百万円（前期比17.9％増）、営業利益は68億61百万円（同15.6％増）、経常利益は60億36百万円（同15.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は39億85百万円（同9.1％増）を予想しております。」 — 第2次中期経営計画最終年度の2024年12月期について、当初の数値目標を修正し、売上高608億96百万円、営業利益68億61百万円、経常利益60億36百万円、純利益39億85百万円を見込む計画へ更新した。 (https://komori.app/company/3299/filing/2023-fy)
- FY2024 再定義 「第３次中期経営計画では、「資本コストと株価を意識した経営」「サステナビリティ経営」を経営方針として掲げ、「事業領域の拡大」と「新たな価値創造」の２つを事業戦略の軸とおき、更なる企業価値の向上に取り組みます。」 — 第2次中期経営計画を終え、2025年から2027年を対象とする第3次中期経営計画へ移行し、資本コスト・株価とサステナビリティを軸とする計画へ整理された。 (https://komori.app/company/3299/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「また、第３次中期経営計画の２年目である2026年12月期の連結業績見通しにつきましては、足元の事業環境及び在庫状況を鑑みて、計画数値の見直しを行っており、売上高は792億86百万円（前期比16.1％増）、営業利益は123億98百万円（同12.2％増）、経常利益は110億58百万円（同11.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は75億95百万円（同14.1％増）を予想しております。」 — 第3次中期経営計画の2年目である2026年12月期について、売上高792億86百万円、営業利益123億98百万円、経常利益110億58百万円、純利益75億95百万円へ計画数値を見直した。 (https://komori.app/company/3299/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 再掲 「2026年12月期通期連結業績の業績予想及び配当予想につきましては、2026年２月13日公表の「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」のとおりであります。」 — 第1四半期の減収減益にもかかわらず、通期業績予想は修正せず、売上高792億86百万円等の計画を維持した。 (https://komori.app/company/3299/disclosure/20260513527737)
- 2026-08-07 後退 「今回修正予想（Ｂ）           61,599       8,588      7,237        4,770     202.58」 — 2026年12月期の通期業績予想が、売上高792億86百万円から615億99百万円、営業利益123億98百万円から85億88百万円などへ下方修正され、第3次中期経営計画における2026年の計画数値が弱まった。 (https://komori.app/company/3299/disclosure/20260804507676)
- 2026-08-07 後退 「通期      61,599 △9.8  8,588 △22.3                     7,237 △27.3           4,770 △28.4           202.58」 — 2026年12月期通期業績予想が、売上高615億99百万円、営業利益85億88百万円、経常利益72億37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益47億70百万円へ修正された。前回予想から各利益及び売上高の目標水準が引き下げられた。 (https://komori.app/company/3299/disclosure/20260804507680)
- 2026-08-07 後退 「上期業績及び今後の不動産市況を踏まえ、通期業績予想を下方修正」 — 2026年12月期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の通期予想がいずれも下方修正され、計画の前提が弱まった。 (https://komori.app/company/3299/disclosure/20260804507701)
- 2026-09-11 後退 — 2026年12月期の通期業績予想が、売上高および各利益について下方修正された。 (https://komori.app/news/90c38ddcf01208e7)
