# ROE・棚卸資産回転率等の資本効率改善｜ムゲンエステート（3299）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「第２次中期経営計画の経営指標（2022年12月期～2024年12月期）　効率性　ROE　11.0％以上　棚卸資産回転率　1.5回／年以上」 — 第2次中期経営計画において、2022年12月期から2024年12月期を対象に、ROE11.0％以上、棚卸資産回転率1.5回以上という資本効率の目標値が初めて独立して示された。2022年12月期実績はROE6.5％、棚卸資産回転率0.6回だった。 (https://komori.app/company/3299/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「2023年12月期は、棚卸資産回転率及びネットD/Eレシオは目標を下回る結果となりました。一方で、成長性を示す売上高平均成長率（CAGR）及びEPS成長率、効率性を示すROE、健全性を示す自己資本比率は目標を超える結果となり、株主還元は、計画通りの配当性向を達成しました。」 — ROEは14.0％で目標11.0％以上を上回った一方、棚卸資産回転率は0.9回で目標1.5回以上を下回った。資本効率の指標は一様ではなく、改善と未達が併存している。 (https://komori.app/company/3299/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「2024年12月期は、棚卸資産回転率及びネットD/Eレシオは目標を下回る結果となりました。一方で、成長性を示す売上高平均成長率（CAGR）及びEPS成長率、効率性を示すROE、健全性を示す自己資本比率は目標を超える結果となり、株主還元は、計画通りの配当性向を達成しました。」 — CAGR22.3％、EPS成長率67.1％、ROE20.4％、自己資本比率36.6％、配当性向40.1％は目標超過または計画達成となった一方、棚卸資産回転率1.1回、ネットD/Eレシオ0.8倍は目標レンジを下回った。 (https://komori.app/company/3299/filing/2024-fy)
- 2026-03-03 再掲 「また、市場評価の改善策として、PBR１倍超を持続的に達成することを目標に株主・投資家への適切な情報開示と、積極的な対話を進めてまいります。」 — PBR1倍超の持続的達成目標と、情報開示・投資家対話による手段が再確認された。 (https://komori.app/company/3299/disclosure/20260302573846)
- FY2025 その他 「経営指標　目標数値　当連結会計年度　成長性　売上高成長率（CAGR）20.0％以上　9.8％　EPS成長率（CAGR）15.0％以上　9.9％　資本効率性　ROE 20.0％以上　19.7％　財務健全性　自己資本比率30.0～35.0％　33.5％　ネットD/Eレシオ1.2倍～1.5倍　1.2倍　株主還元　配当性向40％以上　40.0％」 — 第3次中期経営計画初年度は、売上高成長率、EPS成長率、ROEが目標未達となった一方、自己資本比率は目標範囲内、ネットD/Eレシオは下限水準、配当性向は目標を達成した。 (https://komori.app/company/3299/filing/2025-fy)
