# GHG排出量削減と2050年カーボンニュートラル｜ムゲンエステート（3299）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「中期的な削減目標として、2030年度に売上高あたり46%削減（2021年度比）を掲げるとともに、長期的な目標として、パリ協定の目標を参考に2050年度カーボンニュートラルを目指してまいります。今後、事業の成長や新規事業への参入に伴うGHG排出量の増加が想定されますが、再エネの導入や非化石証書利用の検討も視野にいれ、長期的な目標達成のために事業の脱炭素化を推進してまいります。」 — 自社事業活動のScope1・2を指標とし、2030年度に売上高当たりGHG排出量を2021年度比46％削減、2050年度カーボンニュートラルを目指す目標と、再エネ導入・非化石証書利用の検討という手段が初めて示された。 (https://komori.app/company/3299/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「2023年度のScope１は24.7t-CO2の排出量となり、昨年度の排出量を下回ると共に、排出原単位では2021年度比で37.3％減となりました。2023年度のScope３は69,659.6t-CO2の排出量となり、昨年度対比で51.7％増となりました。」 — Scope1の排出原単位は2021年度比37.3％減、Scope2は42.5％減となった一方、販売増に伴いScope3は69,659.6t-CO2、前年比51.7％増となった。脱炭素目標に対する進展と課題が併存している。 (https://komori.app/company/3299/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「2024年度のScope１は20.9t-CO2の排出量となり、昨年度の排出量を下回ると共に、排出原単位では2021年度比で55.9％減となりました。2024年度のScope２は153.1t-CO2の排出量となり、昨年度を僅かに上回る結果となりましたが、排出原単位では2021年度比で49.9％減となりました。2024年度のScope３の排出量は66,505.9t-CO2となり、昨年度対比で4.5%減少いたしました。」 — Scope1原単位は2021年度比55.9％減、Scope2原単位は49.9％減、Scope3排出量は前年比4.5％減となり、Scope1・2の目標に向けた進展とScope3削減が示された。 (https://komori.app/company/3299/filing/2024-fy)
- 2026-03-03 再掲 「具体的には、再生可能エネルギーの利用促進や建物の省エネルギー性能向上を進め、環境負荷の低減と同時に中長期的な競争力の維持・向上を図ってまいります。」 — 再生可能エネルギー利用と建物の省エネルギー性能向上による環境負荷低減策が継続して示された。 (https://komori.app/company/3299/disclosure/20260302573846)
- 2026-03-19 前進 「2027 年度までに、節水、節電に配慮した設備を活用したリフォーム件数 540 件を達成する（2025 年度実績：473 件）」 — 節水・節電に配慮した設備を活用したリフォームについて、2027年度540件というKPIと2025年度実績473件を示した。 (https://komori.app/company/3299/disclosure/20260317583665)
- FY2025 前進 「2025年度のScope１排出量は13.8t-CO2と前年度から減少し、排出原単位は2021年度比で73.6％減となりました。カーシェアリングやシェアサイクルの利用が社内に浸透したことで社用車の利用頻度が低下し、ガソリン消費量が減少した事が排出量の低減へと結びついております。」 — Scope1排出原単位は2021年度比73.6％減となり、2030年度46％削減目標を上回る削減実績が示された。カーシェアリング・シェアサイクルの利用浸透が要因として説明されている。Scope2排出原単位も2021年度比52.7％減となった。 (https://komori.app/company/3299/filing/2025-fy)
