# ムゲンエステート（3299） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3299
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PMMJ.pdf

## 事業

ムゲンエステートは不動産売買を中心とする事業を展開しており、第3四半期連結累計期間においても主力は不動産売買事業である。居住用不動産の販売を軸に営業を拡大するとともに、投資用不動産の販売や不動産賃貸収入を含む「賃貸その他事業」もセグメントとして取り込み、全社としての収益を構成している。第3四半期連結累計期間（2022年1月1日〜9月30日）における事業環境は、新型コロナ感染症やウクライナ情勢の長期化等により原材料価格の上昇や供給制約が見られる一方、需要は底堅く推移し、取引価格は上昇基調。日本の不動産市場は円安の影響もあり活況で、インバウンド需要の回復による資金流入の拡大が見込まれている。国土交通省がまとめた2022年の基準地価は全国平均が3年ぶりに上昇、住宅地は31年ぶりの上昇となっている。東日本不動産流通機構（東日本レインズ）によれば、2022年9月度の首都圏中古マンション成約件数は前年比減少だが、成約平米単価・成約価格は前年を上回っている。こうした環境の下、居住用不動産の需要の高まりを背景に居住用不動産の販売が増加している一方、投資用不動産の販売は稼働率向上と高付加価値化を進めている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
