# ムゲンエステート（3299） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3299
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1LX.pdf

## 事業

本四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高4,715百万円（47億15百万円）、営業利益239百万円（2億39百万円）、経常利益100百万円（1百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益108百万円（1億8百万円）となり、前年同期比はそれぞれ54.0%、63.5%、80.6%、68.8%減となりました。事業は主力の不動産売買事業と賃貸その他事業の2区分で構成され、期中の居住用不動産販売件数は47件（前年同期比2件減）、投資用不動産販売件数は13件（前年同期比31件減）でした。投資用不動産販売の平均販売単価は1億63百万円、居住用不動産販売の平均販売単価は42百万円、投資用不動産販売の売上高は21億25百万円、居住用不動産販売の売上高は20億12百万円、両者を合わせた不動産売買事業の売上高は41億75百万円、賃貸その他事業の売上高は5億40百万円、当期のセグメント利益は不動産売買事業4億38百万円、賃貸その他事業1億86百万円、合計セグメント利益は4億38百万円（調整額-384百万円を控除後の営業利益は2億39百万円）となりました。財政状態は資産63,429百万円、負債40,273百万円、純資産23,156百万円で、資産は前年末比1.0%増、負債は同2.7%増、純資産は同1.7%減となりました。主な財務動向として、販売用不動産が37億42百万円増加した一方、現金及び預金が30億26百万円減少しました。負債の増加は短期借入金が10億53百万円増加したことによるもので、利益剰余金の増加1億8百万円は当期純利益計上による一方、配当支払により3億56百万円減少しました。

以下のサブセクションでは、報告書に記載された各項目を個別に列挙します。

## セグメント

- 不動産売買事業 / 売上高 97億円 / 営業利益 4億円
- 賃貸その他事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
