# ムゲンエステート（3299） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-13
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3299
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FQKK.pdf

## 事業

ムゲンエステートは主に不動産売買事業を中核とする企業である。2019年1月1日から2019年3月31日までの第1四半期連結累計期間における売上高は8,826百万円、経常利益は563百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は385百万円、営業利益は727百万円であった。四半期末時点の純資産額は21,757百万円、総資産額は65,126百万円、自己資本比率は33.2％である。前年同期との比較では、売上高は30.2％減、営業利益は49.2％減、経常利益は55.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.9％減となった。セグメント別には、不動産売買事業が売上高8,826百万円、賃貸その他事業が売上高818百万円であり、合計売上高は8,826百万円、セグメント利益は1,023百万円（不動産売買事業728百万円、賃貸その他事業295百万円、調整額△296百万円）となった。なお、投資用不動産の販売が特定数値として示されるが、総括的な「不動産売買事業」の売上高は8,007百万円、外部顧客への売上高は8,826百万円、セグメント利益は727百万円となっている。投資用不動産の販売件数や平均販売単価などの個別指標は明示されている。第1四半期連結累計期間末における資産は65,126百万円、負債は43,368百万円、純資産は21,757百万円である。事業上の重要な契約等の締結はなく、研究開発活動について該当事項はない。提出会社の株式は東京証券取引所市場第一部に上場しており、発行済株式総数は24,361,000株、単元株式数は100株である。新株予約権の行使による発行株式は本四半期報告書提出日現在含まれていない。四半期決算の監査報告はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。

## セグメント

- 不動産売買事業 / 売上高 80億円 / 営業利益 7億円
- 賃貸その他事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
