# ムゲンエステート（3299） 京葉銀行「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」による資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20260928541273
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

株式会社ムゲンエステートは、京葉銀行の「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」を利用して3億円を調達した。調達資金は全額、不動産買取再販事業の運転資金に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

調達資金を、不動産買取再販事業の事業資金に充当するため。同事業は中古不動産の再生・流通を促し、資源の有効活用と持続可能な社会の実現に貢献すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 京葉銀行ポジティブ・インパクト・ファイナンス
- 相手先: 株式会社京葉銀行
- 相手先の概要: 頭取は藤田剛。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 融資を受ける取引関係。株式会社京葉銀行がインパクト評価およびモニタリングを実施
- 契約金額: 300百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月30日
- 提供開始日: 2026年9月30日（資金調達実施済み）
- 適用分野: 不動産買取再販事業、ワークライフバランス、多様な資産運用機会、女性活躍、障がい者雇用、良質な中古住宅、電力使用の効率化、電気・燃料使用量の把握
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本格付研究所（JCR）の第三者意見、国連環境計画・金融イニシアチブ（UNEP FI）のポジティブ・インパクト金融原則

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「300百万円の資金調達を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2026年9月30日（水）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月30日」「契約締結日 2026年９月30日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「資金調達に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「全額充当する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社京葉銀行（頭取 藤田 剛）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社京葉銀行が提供する『京葉銀行ポジティブ・インパクト・ファイナンス』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社京葉銀行（頭取 藤田 剛）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「融資金額 300百万円」「資金使途 運転資金」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 300百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約締結日 2026年９月30日」「融資金額 300百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）より第三者意見を取得」「https://www.jcr.co.jp/greenfinance/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2026年９月30日」「融資金額 300百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ経営の一環として」「環境・社会問題の解決に資する取り組みを積極的に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達を実施」「融資金額 300百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のコア事業である不動産買取再販事業の事業資金へ全額充当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金調達に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…資金調達を実施いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社ムゲンエステート」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「京葉銀行ポジティブ・インパクト・ファイナンス」「株式会社日本格付研究所（JCR）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3299」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に優しいビジネスモデル」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全額充当する予定です」「今後も…推進してまいります」」）
