# ムゲンエステート（3299） 七十七銀行「７７ポジティブ・インパクト・ファイナンス」による資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20260630584977
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

ムゲンエステートは、七十七銀行の「７７ポジティブ・インパクト・ファイナンス」を利用して9億円を調達し、不動産買取再販事業の運転資金に充てる予定です。融資には、2027年12月期までの売上高やリフォーム件数、人的資本に関するKPIが設定されています。

## 会社が挙げた理由

調達資金は不動産買取再販事業の事業資金に全額充当する予定であり、中古不動産の再生・流通を通じて資源を有効活用し、持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ７７ポジティブ・インパクト・ファイナンス
- 相手先: 株式会社七十七銀行
- 相手先の概要: 宮城県仙台市青葉区所在、頭取は小林英文。銀行。
- 当社との関係: 資金調達における融資取引先。
- 契約金額: 900 百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月30日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産買取再販事業、環境・社会問題の解決に資する取り組み
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2027年12月期までに、不動産売買事業の売上高89,795百万円、環境に配慮した設備を活用したリフォーム540件/年、男性従業員の育児休業取得率100％、有給休暇取得率70％、女性管理職比率8％以上を目標とする
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国連環境計画・金融イニシアティブ（UNEP FI）のポジティブ・インパクト金融原則。株式会社格付投資情報センターによるセカンドオピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「契約締結日 2026年６月30日」「900 百万円の資金調達を実施いたしました」「事業資金へ全額充当する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2026 年６月 30 日（火）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年６月 30 日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「資金調達を実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「900 百万円の資金調達を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施いたしました」「全額充当する予定」「KPI（目標）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社七十七銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社七十七銀行が提供する『７７ポジティブ・インパクト・ファイナンス』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮城県仙台市青葉区」「頭取 小林 英文」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「調達金額 900 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027 年 12 月期までに」「KPI（目標）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国連環境計画・金融イニシアティブ（UNEP FI）」「株式会社格付投資情報センター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「900 百万円」「2026 年６月 30 日」「2027 年 12 月期までに」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ経営の一環」「環境・社会問題の解決に資する取り組み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達」「調達金額 900 百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のコア事業である不動産買取再販事業の事業資金へ全額充当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金調達に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「サステナビリティ経営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ムゲンエステート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「７７ポジティブ・インパクト・ファイナンス」「コード番号：3299」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3299」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に優しいビジネスモデル」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全額充当する予定」「KPI（目標）」」）
