# ムゲンエステート（3299） 業績予想及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20260126538324
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株当たり67円から69円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

不動産市況の変動リスクなどを踏まえて慎重な見通しを採用していたが、主力の不動産買取再販事業で、想定を上回る複数の大型物件の販売が進捗したため。配当については、業績予想の上方修正を踏まえ、配当性向40.0％を前提に期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":64135,"revised_forecast":68262,"change":4126,"change_rate":6.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10216,"revised_forecast":11048,"change":831,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9147,"revised_forecast":9944,"change":796,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6178,"revised_forecast":6652,"change":473,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":264.56,"revised_forecast":284.83,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日公表（業績予想）、2025 年２月14日公表（配当予想）
- 前期実績: 売上高62,187百万円、営業利益9,623百万円、経常利益8,858百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,086百万円、1株当たり当期純利益259.51円（2024 年 12 月期）
- 修正の理由: 不動産市況の変動リスク等を踏まえ慎重な見通しを採用していたが、不動産買取再販事業で想定を上回る複数の大型物件の販売が進捗したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり67.00円から69.00円へ2.00円増額し、年間配当を112.00円から114.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期の連結業績は前回発表予想を上回る見込」と記載され、「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で、今回修正予想と増減額・増減率が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は増減率6.4％、営業利益8.1％、経常利益8.7％、当期純利益7.7％の増加となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高6.4％、営業利益8.1％、経常利益8.7％、当期純利益7.7％の増減率が示されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2025 年 12 月期の連結業績予想」、表に「通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は8.7％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.4％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は11,048百万円対前期9,623百万円、経常利益は9,944百万円対8,858百万円、当期純利益は6,652百万円対6,086百万円と示されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てについて増減額がプラスで記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「想定を上回る複数の大型物件の販売が進捗したこと」とされ、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「不動産買取再販事業において、想定を上回る複数の大型物件の販売が進捗した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産買取再販事業」「複数の大型物件」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「不動産市況の変動リスク等を踏まえ、慎重な見通しを採用」し、「想定を上回る複数の大型物件の販売が進捗」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高4,126百万円増、営業利益831百万円増などの科目別増減額は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「不動産市況の変動リスク等」および「大型物件の販売が進捗したこと」が理由として記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月期」と記載され、売上高4,126百万円増の68,262百万円、営業利益831百万円増の11,048百万円などの数値が示されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には販売進捗の記載があるが、継続性や一過性についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力事業である不動産買取再販事業」における大型物件の販売進捗を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は不動産市況と大型物件の販売進捗とされ、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途として投資・費用への振り向けを示す記載はなく、配当増額の説明では利益還元方針と配当性向40.0％が示されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は不動産市況と大型物件販売の進捗に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は2025年1月1日から12月31日で、開示日は2026年1月28日である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績」の今回修正予想として、売上高・利益の新たな数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当を67.00円から69.00円、年間配当を112.00円から114.00円へ修正している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績は前回発表予想を上回る見込」とし、「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
