# ムゲンエステート（3299） 2025年12月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20251112597394
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が469億59百万円で前年同期比2.9％減、営業利益が71億17百万円で同6.1％減となった。通期業績予想は修正され、売上高641億35百万円、営業利益102億16百万円などの予想が示されている。

## 会社が挙げた理由

居住用不動産の高価格帯物件の販売は堅調だった一方、収益性を重視した販売活動により投資用不動産の大型物件の販売が伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":46959,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":7117,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 経常利益: {"value":6310,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4197,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- １株当たり当期純利益: 179.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.9,"前期末":36.6}
- 総資産: {"value":100349,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33072,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64135,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":10216,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"経常利益":{"value":9147,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"純利益":{"value":6178,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":64135,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10216,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9147,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6178,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":104,"revised_forecast":112,"change":8,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"不動産売買事業":{"value":44836,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"賃貸その他事業":{"value":2123,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}}
- セグメント別利益: {"不動産売買事業":{"value":8558,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"賃貸その他事業":{"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}}
- 地域別売上高: {"地方エリア":{"value":3011,"unit":"百万円","yoy_pct":175.5}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":757,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ムゲンアセットマネジメント"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 24361000
- 期末自己株式数: 980531
- 業績の増減要因: 居住用不動産の高価格帯物件の販売は堅調だった一方、収益性を重視した販売活動により投資用不動産の大型物件の販売が伸び悩んだ。地方エリアの売上高は30億11百万円（前年同期比175.5％増）となり、第3四半期の営業強化により仕入額・仕入件数も前年同期比で増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「46,959百万円」、通期予想は「64,135百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「7,117百万円」、通期予想は「10,216百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「前年同期比は売上高「△2.9％」、営業利益「△6.1％」、経常利益「△9.8％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△9.0％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「46,959百万円（前年同期比2.9％減）」、営業利益「7,117百万円（同6.1％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,117百万円」、経常利益「6,310百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,197百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10,216百万円」「対前期増減率6.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は「104.00円」、2025年12月期予想は「112.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 4百万円」「特別損失合計 4百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「不動産売買事業のセグメント利益は「8,558百万円（同2.9％減）」、賃貸その他事業は「527百万円（同7.4％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「46,959百万円」、営業利益「7,117百万円」、前年同期は売上高「48,352百万円」、営業利益「7,577百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第3四半期32.9％」「2024年12月期36.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「投資用不動産は収益性を重視した販売活動により、大型物件の販売が伸び悩みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「投資用不動産「155件」「平均販売単価1億21百万円」、居住用不動産「316件」「平均販売単価79百万円」、地方エリア売上高「30億11百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「政策金利の引き上げ」「住宅ローン金利の引き上げ」を記載し、自社施策として「第3四半期での営業強化が奏功」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は469億59百万円」「営業利益は71億17百万円」と記載する一方、「実際の業績は…業績予想とは大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」で、売上高・利益に金額と「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日本銀行による政策金利の引き上げ」「住宅ローン金利の引き上げ」「経済環境、市場動向等の様々な要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の変更は「新規1社」と記載される一方、業績には「前年同期比2.9％減」などの比較値が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「各項目について「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ムゲンアセットマネジメント」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「投資用不動産の販売は「155件」、居住用不動産は「316件」、それぞれ平均販売単価も記載されている。」）
