# ムゲンエステート（3299） 千葉興業銀行「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」による資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20250924561189
種別: その他開示
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

株式会社ムゲンエステートは、千葉興業銀行の「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」を利用して3億円を調達した。資金は中古不動産の買取再販事業の運転資金に充てる予定で、複数の環境・社会面のKPIを設定している。

## 会社が挙げた理由

調達資金をコア事業である買取再販事業の事業資金へ全額充当するため。また、中古不動産の再生・流通を通じた資源の有効活用や、環境・社会問題の解決に向けた取組みを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポジティブ・インパクト・ファイナンス、買取再販事業
- 相手先: 株式会社千葉興業銀行
- 相手先の概要: 千葉県千葉市所在、頭取は梅田仁司。融資商品の提供者で、インパクト評価およびモニタリングを実施する。
- 当社との関係: 融資取引関係。千葉興業銀行がポジティブ・インパクト・ファイナンスを提供する。
- 契約金額: 300 百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月25日
- 提供開始日: 2025年9月25日に資金調達を実施（実績）
- 適用分野: 中古不動産の再生・流通、買取再販事業、環境・社会・経済へのインパクト
- 受賞名・認証名: プラチナくるみん（認定維持）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2027年度までに不動産売買事業の売上高100,925百万円、2029年度までに節水・節電設備を活用したリフォーム540件、全従業員の月間残業平均時間16時間以下、管理職有給取得率80％以上、男性従業員育児休業取得率50％以上、女性比率35.0％、女性管理職比率8％以上
- 利用実績: 2024年度実績として、不動産売買事業売上高59,758百万円、リフォーム456件、全従業員の月間残業平均時間19時間、管理職有給取得率79.1％、男性従業員育児休業取得率44.4％、女性比率33.5％、女性管理職比率2.2％
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本格付研究所（JCR）の第三者意見、国連環境計画・金融イニシアチブ（UNEP FI）のポジティブ・インパクト金融原則

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「300 百万円の資金調達を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2025 年９月 25 日（木）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年９月25日」「契約締結日 2025 年９月 25 日（木）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年９月25日」「資金調達を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「全額充当する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社千葉興業銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社千葉興業銀行が提供する『ポジティブ・インパクト・ファイナンス』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「千葉県千葉市 頭取 梅田 仁司」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 300 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年度までに」「2029年度までに」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）より第三者意見を取得」「国連環境計画・金融イニシアチブ（UNEP FI）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300 百万円」「2025 年９月 25 日」「2029 年度までに…540 件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ経営の一環」「環境・社会問題の解決に資する取組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達に関するお知らせ」「融資金額 300 百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全従業員の月間残業平均時間」「グループ人員数の内、女性比率」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金調達を実施いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ムゲンエステート」「コード番号：3299」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「融資概要およびKPIの列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全額充当する予定です」「2029年度までに…達成する（目標）」」）
