# ムゲンエステート（3299） 山梨中央銀行「山梨中銀ポジティブ・インパクト・ファイナンス」による資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20250522561751
種別: その他開示
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

当社は、山梨中央銀行のポジティブ・インパクト・ファイナンスを利用して2億円を調達した。調達資金は買取再販事業の運転資金に全額充当する予定で、環境・社会面のKPIも設定している。

## 会社が挙げた理由

買取再販事業の事業資金に充当するため。また、中古不動産の再生・流通を通じた資源の有効活用や、環境・社会問題の解決に資する取組みを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 山梨中銀ポジティブ・インパクト・ファイナンス
- 相手先: 株式会社山梨中央銀行
- 相手先の概要: 山梨県甲府市に所在する銀行。頭取は古屋賀章。
- 当社との関係: 融資を受ける取引関係。株式会社山梨中央銀行がインパクト評価およびモニタリングを実施する。
- 契約金額: 200百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月26日
- 提供開始日: 2025年5月26日に資金調達を実施（実績）
- 適用分野: 買取再販事業の運転資金、不動産売買事業、節水・節電に配慮した設備を活用したリフォーム、人材・働き方、女性活躍、育児休業
- 受賞名・認証名: プラチナくるみん認定（2025年度までに取得目標）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2027年度までに不動産売買事業の売上高100,925百万円、2029年度までに節水・節電設備を活用したリフォーム540件、全従業員の月間残業平均時間16時間以下、管理職有給取得率80％以上、男性従業員育児休業取得率50％以上、女性比率35.0％、女性管理職比率8％以上を目標とする
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本格付研究所（JCR）の第三者意見、国連環境計画・金融イニシアチブ（UNEP FI）のポジティブ・インパクト金融原則

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「200百万円の資金調達を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2025年5月26日（月）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「資金調達に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年5月26日」および「資金調達を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「融資金額 200百万円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社山梨中央銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社山梨中央銀行が提供する『山梨中銀ポジティブ・インパクト・ファイナンス』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「山梨県甲府市 頭取 古屋賀章」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「株式会社山梨中央銀行」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 200百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年度までに」「2029年度までに」「目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）より第三者意見」「国連環境計画・金融イニシアチブ（UNEP FI）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200百万円」「2025年5月26日」「2027年度までに」「2029年度までに」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のコア事業である買取再販事業」「2027年度までに、不動産売買事業の売上高100,925百万円を達成する」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達を実施」「融資概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全従業員」「グループ人員数の内の女性比率」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金調達に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…資金調達を実施」「当社のコア事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ムゲンエステート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「融資およびKPIの記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3299」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に優しいビジネスモデル」「積極的に推進してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年度までに…達成する」「2029年度までに…達成する」」）
