# ムゲンエステート（3299） 千葉興業銀行「サステナビリティ・リンク・ローン」による資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20250328503251
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

ムゲンエステートは、千葉興業銀行のサステナビリティ・リンク・ローンを利用して2億円を調達した。資金は買取再販事業の運転資金に充てる予定で、健康経営優良法人認定の取得が金利条件に連動する目標として設定されている。

## 会社が挙げた理由

調達資金は、コア事業である買取再販事業の事業資金に全額充当する予定。買取再販事業は中古不動産の再生・流通を促し、資源を有効活用する環境に優しいビジネスモデルで、持続可能な社会の実現に貢献するものと認識しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステナビリティ・リンク・ローン
- 相手先: 株式会社千葉興業銀行
- 相手先の概要: 千葉県千葉市、頭取 梅田仁司。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 千葉興業銀行から当社への融資・資金調達。
- 契約金額: 200 百万円
- 提供価格: 千葉興業銀行所定の貸出条件。目標達成状況に応じて貸出金利を優遇。具体的な金利はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2025年3月31日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 買取再販事業、運転資金・設備資金。サステナビリティ目標として健康経営優良法人認定の取得。
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本格付研究所（JCR）の第三者意見。国際的なサステナビリティ・リンク・ローン原則。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「200 百万円の資金調達を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2025 年３月 31 日（月）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年３月 31 日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「資金調達を実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「全額充当する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社千葉興業銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社千葉興業銀行が提供する『サステナビリティ・リンク・ローン』」「貸出先 株式会社ムゲンエステート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「千葉県千葉市 頭取 梅田 仁司」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「貸出先 株式会社ムゲンエステート」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 200 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「200 百万円の資金調達を実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）から第三者意見を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「融資金額 200 百万円」「契約締結日 2025 年３月 31 日（月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ経営の一環として」「今後も環境・社会問題の解決に資する取組みを積極的に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「サステナビリティ・リンク・ローンによる資金調達」「融資金額 200 百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のコア事業である買取再販事業の事業資金へ全額充当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金用途 運転資金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「資金調達を実施いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社ムゲンエステート」「貸出先 株式会社ムゲンエステート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティ・リンク・ローン」「S P T」「TCFD」「JCR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3299 東証スタンダード」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に優しいビジネスモデル」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全額充当する予定です」「SPT 健康経営優良法人認定の取得」」）
