# ムゲンエステート（3299） 千葉銀行「ちばぎんポジティブインパクトファイナンス」による 資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20250328503246
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

千葉銀行から、ポジティブ・インパクト・ファイナンス型の融資として5億円を調達した。資金は中古不動産の買取再販事業の運転資金に充てる予定で、環境・社会面のKPIも設定した。

## 会社が挙げた理由

調達資金をコア事業である買取再販事業の事業資金に充当するため。また、中古不動産の再生・流通を通じた資源の有効活用や、環境・社会問題の解決に向けた取組みを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ちばぎんポジティブインパクトファイナンス型
- 相手先: 株式会社千葉銀行
- 相手先の概要: 千葉県千葉市に所在する金融機関。頭取は米本努。
- 当社との関係: 融資を受ける取引関係。株式会社千葉銀行と株式会社ちばぎん総合研究所がインパクト評価およびモニタリングを共同実施。
- 契約金額: 500 百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月31日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 買取再販事業の運転資金、中古不動産の再生・流通、環境・社会面の取組み
- 受賞名・認証名: プラチナくるみん認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 不動産売買事業の売上高100,925百万円、節水・節電に配慮した設備を活用したリフォーム540件、全従業員の月間残業平均時間16時間以下、管理職の有給取得率80％以上、男性従業員の育児休業取得率50％以上、女性比率35.0％、女性管理職比率8％以上
- 利用実績: 2024年度実績：不動産売買事業売上高59,758百万円、リフォーム456件、月間残業平均19時間、管理職有給取得率79.1％、男性従業員育児休業取得率44.4％、女性比率33.5％、女性管理職比率2.2％
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本格付研究所（JCR）の第三者意見、国連環境計画・金融イニシアチブ（UNEP FI）のポジティブ・インパクト金融原則

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「500 百万円の資金調達を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2025 年 3 月 31 日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 31 日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「資金調達を実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「500 百万円の資金調達を実施いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社千葉銀行（千葉県千葉市 頭取 米本 努）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社千葉銀行が提供する『ちばぎんポジティブインパクトファイナンス型』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「千葉県千葉市 頭取 米本 努」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「融資金額」「資金使途」が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 500 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上高 100,925 百万円を達成する」「540 件を達成」「2025 年度までに…認定を取得する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）より第三者意見を取得」「国連環境計画・金融イニシアチブ（UNEP FI）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月 31 日」「500 百万円」「融資期間 ５年」「2025 年度までに」「2024 年度実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ経営の一環として」「環境・社会問題の解決に資する取組みを積極的に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達に関するお知らせ」「融資金額 500 百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のコア事業である買取再販事業の事業資金へ全額充当する予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「買取再販事業の事業資金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「本ポジティブ・インパクト・ファイナンスにおけるKPI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…資金調達を実施いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲についての記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較についての記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ちばぎんポジティブインパクトファイナンス型」「ポジティブ・インパクト金融原則」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ムゲンエステート」「コード番号：3299」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に優しいビジネスモデル」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「達成する」「維持する」「取得する」」）
