# ムゲンエステート（3299） 愛知銀行「あいぎんポジティブ・インパクト・ファイナンス」による資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20241223543109
種別: その他開示
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

株式会社ムゲンエステートは、愛知銀行の「あいぎんポジティブ・インパクト・ファイナンス」を利用して5億円を調達し、全額を中古不動産の買取再販事業の運転資金に充てる予定です。融資に伴い、環境負荷低減や従業員施策について2030年に向けたKPIを設定しています。

## 会社が挙げた理由

調達資金は、コア事業である買取再販事業の事業資金に全額充当する予定です。同事業は中古不動産の再生・流通を促し、資源の有効活用と持続可能な社会の実現に貢献するものと認識しているためです。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: あいぎんポジティブ・インパクト・ファイナンス／買取再販事業
- 相手先: 株式会社愛知銀行
- 相手先の概要: 愛知県名古屋市に所在する銀行。頭取は伊藤行記。
- 当社との関係: 融資を受ける取引関係。株式会社愛知銀行が本ファイナンスのインパクト評価およびモニタリングを実施。
- 契約金額: 500 百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月27日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中古不動産の再生・流通、環境負荷低減、従業員の成長と働きがい、仕事と暮らしの調和がとれた職場づくり
- 受賞名・認証名: プラチナくるみん認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2029年度までに節水・節電効果の高い設備を活用したリフォーム540件、年間教育投資額2,700万円、管理職の有給取得率80％以上、男性従業員の育児休業取得率50％以上を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドオピニオン、国連環境計画・金融イニシアティブ（UNEP FI）のポジティブ・インパクト金融原則

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「500 百万円の資金調達を実施いたしました」／「2029 年度までに」「2025 年度までに」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2024 年 12 月 27 日（金）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月 27 日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「資金調達を実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」／「全額充当する予定」／「目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社愛知銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社愛知銀行が提供する『あいぎんポジティブ・インパクト・ファイナンス』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知県名古屋市 頭取 伊藤行記」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社愛知銀行」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 500 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2029 年度までに」「2025 年度までに」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社格付投資情報センター（R&I）」「国連環境計画・金融イニシアティブ（UNEP FI）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500 百万円」／「2024 年 12 月 27 日」／「2029 年度までに」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ経営の一環」／「持続可能な事業活動をさらに推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「500 百万円の資金調達」／「融資概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のコア事業である買取再販事業の事業資金へ全額充当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「買取再販事業の事業資金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のコア事業である買取再販事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…資金調達を実施いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「あいぎんポジティブ・インパクト・ファイナンス」／「プラチナくるみん」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ムゲンエステート」「コード番号：3299」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に優しいビジネスモデル」／「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030 年に向けた目標」／「目指す」」）
