# ムゲンエステート（3299） 七十七銀行「７７サステナビリティ・リンク・ローン」による資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20240926589296
種別: その他開示
開示日: 2024-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

当社は七十七銀行のサステナビリティ・リンク・ローンを利用し、2億円を調達した。資金は中古不動産の買取再販事業の運転資金に充てる予定で、CO2排出量削減率と男性育児休業取得率の目標を設定している。

## 会社が挙げた理由

調達資金をコア事業である買取再販事業の運転資金に充当するため。また、同事業は中古不動産の再生・流通を促し、資源の有効活用と持続可能な社会の実現に貢献すると認識しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ７７サステナビリティ・リンク・ローン
- 相手先: 株式会社七十七銀行
- 相手先の概要: 宮城県仙台市青葉区に所在。頭取は小林英文。
- 当社との関係: 当社が株式会社七十七銀行から融資を受ける取引関係。資本・人的関係の記載はない。
- 契約金額: 200百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月30日（月）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 買取再販事業の運転資金、環境・社会問題の解決に資する取組み
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 連結売上高1億円当たりのCO2排出量を2030年までに2021年度比46.0％削減、男性育児休業取得率75％以上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「200 百万円の資金調達を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2024 年９月 30 日（月）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年９月 30 日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「資金調達を実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金調達を実施いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社七十七銀行（宮城県仙台市青葉区 頭取 小林 英文）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社七十七銀行…が提供する『７７サステナビリティ・リンク・ローン』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮城県仙台市青葉区 頭取 小林 英文」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社七十七銀行…が提供する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社七十七銀行…が提供する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「調達金額 200 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030 年までに 2021 年度比 46.0％削減」「男性育児休業取得率を 75％以上とする」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本件のSPTsについて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200 百万円」「2030 年までに 2021 年度比 46.0％削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ経営の一環として」「持続可能な社会の実現に貢献する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「200 百万円の資金調達を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のコア事業である買取再販事業の事業資金へ全額充当する予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金調達に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「７７サステナビリティ・リンク・ローンによる資金調達」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ムゲンエステート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「宮城県仙台市青葉区」は七十七銀行の所在地として記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名 ７７サステナビリティ・リンク・ローン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ムゲンエステート」「コード番号：3299」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に優しいビジネスモデル」「積極的に推進してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
