# ムゲンエステート（3299） 鳥取銀行「とりぎんサステナビリティ・リンク・ローンによる資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20240726555701
種別: その他開示
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

ムゲンエステートは、鳥取銀行のサステナビリティ・リンク・ローンで3億円を調達し、買取再販事業の運転資金に充てる予定です。金利は、連結売上高1億円当たりのCO2排出量削減目標の達成状況に応じて優遇されます。

## 会社が挙げた理由

調達資金は、コア事業である買取再販事業の事業資金に全額充当する予定です。同事業は中古不動産の再生・流通を促し、資源を有効活用する環境に優しいビジネスモデルで、持続可能な社会の実現に貢献すると会社は説明しています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: とりぎんサステナビリティ・リンク・ローン
- 相手先: 株式会社鳥取銀行
- 相手先の概要: 鳥取県鳥取市、頭取 入江 到。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社鳥取銀行から融資を受ける取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 300 百万円
- 提供価格: 貸出金利は目標達成状況に応じて優遇。具体的な金利・料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2024年7月26日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 運転資金・設備資金。今回の資金は買取再販事業の事業資金に全額充当予定。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2030年までに、連結売上高1億円当たりのCO2排出量を2021年度比46.0％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「契約締結日 2024 年７月 26 日」「資金調達を実施いたしました」「調達した資金は…事業資金へ全額充当する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2024 年７月 26 日（金）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年７月 26 日（金）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年７月26日」／「資金調達を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「全額充当する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社鳥取銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社鳥取銀行…が提供する『とりぎんサステナビリティ・リンク・ローン』」「融資金額 300 百万円」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「鳥取県鳥取市 頭取 入江 到」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 300 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「融資金額 300 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社鳥取銀行…が提供する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2024 年７月 26 日」「融資金額 300 百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ経営の一環として」「今後も環境・社会問題の解決に資する取組みを積極的に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「融資金額 300 百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コア事業である買取再販事業の事業資金へ全額充当する予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金調達に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「資金調達を実施いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ムゲンエステート」「貸出先 株式会社ムゲンエステート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「鳥取県鳥取市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「とりぎんサステナビリティ・リンク・ローン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ムゲンエステート」「コード番号：3299」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に優しいビジネスモデル」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全額充当する予定」「2030 年までに 2021 年度比 46.0％削減」」）
