# ムゲンエステート（3299） 武蔵野銀行「むさしのサステナビリティ・フレームワーク・ローン 」による資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20240724554286
種別: その他開示
開示日: 2024-07-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

株式会社ムゲンエステートは、武蔵野銀行のサステナビリティ連動型融資を使って1億5,000万円を調達した。資金は中古不動産の買取再販事業の運転資金に充てる予定で、温室効果ガス排出量削減目標が設定されている。

## 会社が挙げた理由

調達資金を買取再販事業の事業資金に全額充当するため。買取再販事業は中古不動産の再生・流通を促し、資源の有効活用と持続可能な社会の実現に貢献すると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: むさしのサステナビリティ・フレームワーク・ローン
- 相手先: 株式会社武蔵野銀行
- 相手先の概要: 埼玉県さいたま市大宮区所在、頭取は長堀和正。銀行。
- 当社との関係: 融資契約を締結した金融機関。
- 契約金額: 150 百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年7月25日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中古不動産の再生・流通、買取再販事業、運転資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 連結売上高1億円当たりのCO2排出量を2030年までに2021年度比46.0％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ぶぎん地域経済研究所による第三者評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「150 百万円の資金調達を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2024 年７月 25 日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年７月 25 日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「資金調達に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」「全額充当する予定」「2030 年までに…46.0％削減」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社武蔵野銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社武蔵野銀行…が提供する…ローン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「埼玉県さいたま市大宮区」「頭取 長堀 和正」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「貸出先 株式会社ムゲンエステート」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 150 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030 年までに 2021 年度比 46.0％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者評価機関 株式会社ぶぎん地域経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「150 百万円」「2024 年７月 25 日」「2030 年までに…46.0％削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ経営の一環として」「環境・社会問題の解決に資する取組みを積極的に推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達」「融資金額 150 百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のコア事業である買取再販事業の事業資金へ全額充当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金調達に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「資金調達を実施」「本件のSPTsについて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「貸出先 株式会社ムゲンエステート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県さいたま市大宮区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「むさしのサステナビリティ・フレームワーク・ローン」「連結売上高１億円当たりのCO2排出量削減率」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3299 東証スタンダード」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に優しいビジネスモデル」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030 年までに…46.0％削減」「原則１年毎にSPTsに関する達成状況をご報告」」）
