# ムゲンエステート（3299） 当社取締役会の実効性評価の結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20240311551504
種別: ガバナンス
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、運営や監督機能が改善したことを確認した。一方で、取締役会で議論すべき議案を改めて精査する課題を共有した。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値向上と、より充実したコーポレートガバナンス体制の構築を目指すため、コーポレートガバナンス・コードに基づき評価を実施した。課題への対応として、中長期の視点から企業価値向上に資する議案の選定と議論の深化を図るとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、取締役会で議論すべき議案を改めて精査する課題を共有した。前回の報告書からの変更については記載されていない。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「当社取締役会の実効性の評価を2024年３月に実施」し、「取締役会で議論すべき議案を改めて精査する必要がある等の課題」を共有した。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2023年における取締役会の実効性の評価を2024年３月に実施」し、「結果の概要について」知らせるとしている。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「東京証券取引所が定める『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」と記載されているが、未実施原則への言及はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会で議論すべき議案を改めて精査する必要がある等の課題」とし、「企業価値向上に資する議案の選定と議論の深化を図る」と記載している。」）
