# ムゲンエステート（3299） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20240213534909
種別: 配当
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

期末配当を1株当たり53円から63円に増額することを決め、定時株主総会に付議する。前期実績の20円と比べても増配となる。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期の業績と今後の事業展開を総合的に勘案したため。長期的な事業拡大に向けて財務体質と内部留保を確保しつつ安定配当を継続し、中長期的な連結配当性向40％以上を目標とする方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"53円00銭","revised_forecast":"63円00銭","change":"10円00銭増額","change_rate":"18.9%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"20円00銭","年間":"20円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,484百万円","前期実績":"469百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年３月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"中長期的な目標水準40％以上"}
- 配当方針: 長期的な事業拡大のため財務体質の強化と内部留保の充実を図りつつ、安定した配当を継続することを基本方針とし、業績の水準やバランスシートをベースとする資本コストや資本収益性等を総合的に勘案し利益配分を決定する。中長期的な連結配当性向の目標水準は40％以上。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株当たり配当金　決定額 63円00銭　直近の配当予想 53円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「１株当たり配当金　決定額 63円00銭　前期実績 20円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「当期実績 63円00銭」「前期実績(2022年12月期） 20円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当の総額　1,484百万円」「前期実績　469百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「年間　当期実績 63円00銭」「前期実績(2022年12月期） 20円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から10円増額し、63円とする予定です」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「中長期的な連結配当性向の目標水準を40％以上としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「中長期的な連結配当性向の目標水準を40％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けております」「この基本方針のもと」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年３月27日開催予定の第34回定時株主総会に剰余金の配当について付議することを決議」「63円とする予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の１株当たりの期末配当金」「普通配当・記念配当・特別配当の区分に関する記載なし」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の１株当たりの期末配当金につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績　０円00銭　63円00銭　63円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2023年12月期の業績並びに今後の事業展開を総合的に勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2023年12月期の業績並びに今後の事業展開を総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「中長期的な連結配当性向の目標水準を40％以上としております」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年３月27日開催予定の第34回定時株主総会に剰余金の配当について付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「長期的な事業拡大のため」「今後の事業展開」「中長期的な連結配当性向の目標水準」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期」「基準日 2023年12月31日」「効力発生日 2024年３月28日」「63円」「10円増額」「40％以上」」）
