# ムゲンエステート（3299） 営業所開設（名古屋・福岡・札幌）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20231010564489
種別: その他開示
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

買取再販事業の拡大に向け、名古屋・福岡・札幌の3都市に営業所を新設することを決定した。営業所は2024年1月以降、順次開設する予定だが、具体的な開設時期や場所は未定である。

## 会社が挙げた理由

西日本エリアおよび北海道エリアでの事業拡大、主要都市での不動産需要の取り込み、仕入・販売機会の拡大を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 買取再販事業、不動産売買事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月以降、順次開設予定
- 適用分野: 不動産売買・買取再販
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 名古屋市、福岡市、札幌市（詳細な開設場所は未定）
- 拠点の規模: 営業所3拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 不動産売買事業の成長に大きく寄与するものと考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 1 月以降、順次開設いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、名古屋・福岡・札幌に営業所を開設することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 1 月以降、順次開設いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今後の成長に向けた次なる展開として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 1 月以降、順次開設いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各営業所の開設時期や開設場所等が決定しましたら、改めてお知らせいたします。」「寄与するものと考えております。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「営業所開設の発表であり、提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「名古屋営業所と福岡営業所、そして…札幌営業所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024 年 1 月以降、順次開設いたします。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…営業所を開設することを決定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「名古屋営業所と福岡営業所、そして…札幌営業所」「2024 年 1 月以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「不動産売買事業の成長に大きく寄与するものと考えております。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「不動産売買事業の成長に大きく寄与するものと考えております。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「名古屋・福岡・札幌に営業所を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の主要都市及び周辺エリアの不動産の取り扱いが可能となり」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「次なる展開として」「不動産売買事業の拡大を目的に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、主力の買取再販事業の拡大を目的として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…営業所を開設することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「名古屋・福岡・札幌に営業所を開設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「営業所開設計画の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：3299 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今後も一層の不動産需要が見込まれております」「成長に大きく寄与するものと考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各営業所の開設時期や開設場所等が決定しましたら、改めてお知らせいたします。」」）
