# ムゲンエステート（3299） 株主優待制度廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20230511567331
種別: 開示
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

株主優待制度を、2023年6月末時点の株主への実施を最後に廃止する。今後は、業績などに応じた配当による利益還元を充実させる方針としている。

## 会社が挙げた理由

全ての株主への公平な利益還元の観点から検討した結果、今後は業績などに応じた配当金による直接的な利益還元を充実させることがより適切と判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年5月12日
- 実施日: 2023年6月末日現在の株主名簿に記録された株主への実施を最後とし、以降の株主優待を廃止（予定）
- 対象期間: 2023年6月末日以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 1単元（100株）以上を所有する株主、継続保有期間1年以上（連続3回以上記載または記録）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 全ての株主への公平な利益還元の観点から、今後は業績等に応じ、配当金による直接的な利益還元を充実させていくことがより適切と判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年6月末日現在の株主名簿に記録された対象株主への株主優待を最後に実施し、以降の株主優待を廃止する。廃止後の配当方針は、同日公表の「配当方針の変更及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」を参照する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「今後は業績等に応じ、配当金による直接的な利益還元を充実させていく」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「株主優待制度廃止後の配当方針」に言及しているが、財務諸表への影響額は記載されていない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年６月末日現在の当社株主名簿に記録された１単元（100株）以上ご所有の株主の皆様への株主優待実施を最後」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月末日現在」「１単元（100株）以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「１単元（100株）以上」「継続保有期間 1 年以上」「連続３回以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「当社株主名簿に記録された」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の廃止と株主への利益還元について記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年６月末日現在…への株主優待実施を最後といたしまして、以降の株主優待を廃止」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を廃止することを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「株主優待制度は廃止させていただくことといたしました」「配当金による直接的な利益還元を充実させていく」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を廃止することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後は業績等に応じ、配当金による直接的な利益還元を充実させていく」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…廃止することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年６月末日現在の当社株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「廃止することを決議いたしました」「以降の株主優待を廃止させていただきます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議により廃止すると記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度廃止の理由」「株主優待制度の廃止時期」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「以降の株主優待を廃止させていただきます」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後は業績等に応じ、配当金による直接的な利益還元を充実させていく」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度廃止に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「株主優待制度廃止後の配当方針に関しましては、本日公表の『配当方針の変更及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』をご覧ください」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「全ての株主様への公平な利益還元」「企業価値の向上に全力で取組んでまいります」」）
