# ムゲンエステート（3299） 大阪営業所開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20230510563334
種別: その他開示
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

株式会社ムゲンエステートが、買取再販事業の拡大に向けて、初めて西日本エリアに大阪営業所を開設する。営業開始日は2023年5月12日。

## 会社が挙げた理由

第2次中期経営計画に基づき、収益基盤の強化、収益機会を捉えるネットワークの構築、エリアの深耕、仕入・販売の決済スピード向上、居住用不動産事業の拡大を目的としている。また、大阪府の中古住宅流通量や今後の経済成長を営業所開設の背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 買取再販事業、居住用不動産
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月12日（金）（予定）
- 適用分野: 居住用不動産の買取再販、周辺府県の物件
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市北区豊崎5丁目6番2号 北梅田大宮ビル9階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期の業績への影響は軽微。重大な影響が認められる場合は速やかに知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「大阪営業所を2023年５月12日に開設いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「営業開始日 2023年５月12日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社として初めての西日本エリアへの進出となる大阪営業所」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年５月11日」、営業開始日「2023年５月12日(金)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「大阪営業所を2023年５月12日に開設いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「営業所開設の内容のみが記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「所在地 大阪市北区豊崎５丁目６番２号 北梅田大宮ビル９階」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…大阪営業所を開設することといたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「居住用不動産の事業拡大を目指してまいりました」「大きく成長していく考え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の成長に向けた次なる展開」「居住用不動産の事業拡大を目指してまいりました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2023年12月期の業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「大阪営業所開設に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主力の買取再販事業の拡大を目的」「周辺府県の物件の取扱いを進め」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社として初めての西日本エリアへの進出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、主力の買取再販事業の拡大を目的として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ムゲンエステート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「東京都、神奈川県に次ぐ、全国３位の人口」「中古住宅流通量も同様に全国３位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「西日本エリアへの進出」「周辺府県の物件の取扱い」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「営業所名 大阪営業所」「所在地 大阪市北区豊崎５丁目６番２号 北梅田大宮ビル９階」「電話番号 06-6676-8700」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ムゲンエステート」「コード番号：3299 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「買取再販事業は堅調に拡大しております」「大きく成長していく考え」「今後の更なる発展が見込まれています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、業績への重大な影響が認められる場合には速やかにお知らせします」」）
