# ムゲンエステート（3299） 千葉銀行「ちばぎんSDGsリーダーズローン」による資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20230424551834
種別: その他開示
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

千葉銀行から、SDGs目標の達成状況に応じて金利が変動する融資を3億円調達した。資金は中古不動産の買取再販事業の運転資金に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

調達資金は買取再販事業の事業資金に全額充当する予定。同事業は中古不動産の再生・流通を通じて資源を有効活用し、持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ちばぎんSDGsリーダーズローン（サステナビリティ・リンク・ローン型）
- 相手先: 株式会社千葉銀行
- 相手先の概要: 千葉県千葉市中央区、頭取 米本努。融資を提供する銀行。
- 当社との関係: 融資を受ける貸出先と金融機関の関係。
- 契約金額: 300百万円
- 提供価格: 千葉銀行所定利率。SPTsの達成状況に応じて金利優遇・引上あり。
- 契約締結日: 2023年3月20日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 買取再販事業の運転資金、環境・社会問題の解決に資する取組み
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 連結売上高1億円当たりのCO2排出量削減率を2021年度比で、2023年度10.2％、2024年度15.3％、2025年度20.4％、2026年度25.5％削減するSPTsを設定。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ちばぎん総合研究所による第三者評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「300百万円の資金調達を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2023年3月20日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月20日（月）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」「全額充当する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社千葉銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社千葉銀行が提供する」「貸出先 株式会社ムゲンエステート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「千葉県千葉市中央区 頭取 米本 努」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 300百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「設定内容 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者評価機関 株式会社ちばぎん総合研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300百万円」「2023年度…▲10.2％」「2026年度…▲25.5％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ経営の一環として」「環境・社会問題の解決に資する取組み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達」「融資金額 300百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のコア事業である買取再販事業の事業資金へ全額充当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題および本文はSDGsリーダーズローンによる資金調達を説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…資金調達を実施いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「貸出先 株式会社ムゲンエステート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ちばぎんSDGsリーダーズローン（サステナビリティ・リンク・ローン型）」「0.5674（t-CO2/億円）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3299」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「案件概要とSPTsの数値を中心に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期中のSPTsの達成状況に応じ、金利優遇・引上があります」」）
